【総まとめ】2019年のおすすめビジネス書7選【60冊読んだ】

書評

僕はこれまでの人生であまり読書する習慣は無かったのですが、2018年から継続的にやるようになりました。

その結果、

  • 2018年 50冊
  • 2019年 60冊

これだけの読書をすることが出来ました。

1日30分をほぼ毎日継続して、だいたい5~7日に1冊は読みました。

そこでこの記事では2019年に読んだ本(主にビジネス書)の中から、読んで良かったおすすめの本を紹介します。

  • 読書を始めたいけど、どれから読めば良いか分からない
  • おすすめのビジネス書を知りたい

このような方は気になる本から1冊でも読んでみてくださいね。

【7位】やりたいことを全部やる!時間術【臼井由妃】

「時間がなくて、やりたいことがたくさんあるのに全然できなくてモヤモヤする!」と日々感じている人に読んで欲しい一冊。

タイムマネジメントについて、時間を有効的に使う考え方を具体的に示してくれていて、参考になります。

僕がこの本を手に取ったきっかけは、「最近時間の使い方が下手だな」と感じたからです。

この本を読み、改めて自分の時間の使い方を見直してみると無駄な部分が多く反省しました。

【6位】GAFA 四騎士が創り変えた世界

「グーグル・アップル・フェイスブック・アマゾンって、どこがどうすごいのか上手く説明できない・・・」このような人に読んでもらいたい本です。

こちらの本はベストセラーにもなり、有名なので聞いたことがある人も多いでしょう。

世界を席巻している巨大IT企業の強さの秘密を知ることが出来て、単純に読んでいて面白い本でした。

【5位】フェルマーの最終定理

新潮文庫ですし、ビジネス書とはちょっと違うかもしれませんが、めちゃくちゃ面白かったので紹介します。

「悪魔の証明」とも言われ、300年以上誰も証明することが出来なかった数学界の難問に挑む数学者たちの話です。

多くの数学者たちが挑み、破れ、次々とバトンを託していくドラマに胸を打たれました。

とても感動的で必読のラストです。

【4位】天才を殺す凡人【北野唯我】

「日々の人間関係になんとなく悩み、生きづらさを感じている」こんな人に読んでほしい本です。

こちらの本もとても有名で話題になりました。

世間の人々を「天才・秀才・凡人」に分けて、それぞれの人間関係を解説しています。

  • なぜ天才は生きづらいのか?
  • 秀才の強みとは?
  • 凡人が過去最高の自分になれる方法とは?

このようなことが学べます。

あと、物語形式になっているので、サクサクと読めるのも良いです。

【3位】ブチ抜く力【与沢翼】

「何かしたい、行動しようと思うのに実際に一歩を踏み出すことが出来ない」という人にこの本を読んでもらいたいです。

昔、「秒速で1億を稼ぐ男」というキャッチーな異名を轟かせた与沢翼さんの本です。

近年では仮想通貨で成功を修め、不動産投資の世界で活躍されています。

その与沢翼さんの成功に至るまでの思考がこれでもかというくらいに凝縮された本となっています。

圧倒的な鬼スピードでダイエットに成功した独自の理論を語っており、ここまでストイックになれるのかと驚きました。

【2位】自分は自分、バカはバカ。【ひろゆき】

「人からの評価を気にしすぎてしまう。人の声に過剰に反応してしまう。」こんな人に読んでもらいたい本です。

ひろゆきの人生観も含めて、気楽にストレス無く生きるための考え方のコツを学ぶことが出来ます。

人間の悩みのほぼ全ては人間関係から生じると言われています。

だとしたら、人間関係のストレスを無くす術を身に付けたら、今より格段に生きやすくなるのです。

それを可能にするヒントをくれる本です。

【1位】AIvs.教科書が読めない子どもたち【新井紀子】

こちらの本は2019年ビジネス書大賞の「大賞」になった本です。

ベタですけど、実際良かったので1位に選びました。

AI研究の第一人者の著者が昨今のAIにまつわる事情を詳しく解説してくれています。

世間の多くの人がAIについて誤解していること、AIでも不可能なことなど学びの多い本です。

そして、ただAIだけの解説本ではなくて、日本の子どもたちの教育レベルの信頼できる調査結果から、問題点を洗い出し、AIが台頭してくるこれからの時代にとんでもないことが起こるかもしれないと警鐘を鳴らしています。

AIの時代に生きるために子どもたちに必要な本当の教育とは!?

日本の一部でもそんなことを考えた取り組みが少しずつですがスタートしています。

そのような事例の紹介を含めて知らなかった事が多くて読み応えのある本でした。

これだけ世間がAI、AIと騒いでいる世の中です。

一冊くらいは関連本を読んでおくと普段の生活の話題にもなりますし、面接などで話すネタにもなります。

その初めの1冊として、この本は読みやすくおすすめのビジネス書となります。

まとめ

いかがでしょうか?

2019年に読んだ本の中でおすすめのビジネス書7選の発表でした。

今回紹介した本はどれも読みやすく読書初心者にもおすすめできるものばかりです。

秋の深まり、来年に向けて忙しい日が続くとは思いますが、今年の締めくくりに1冊からでも読書してみてはどうでしょうか?

一応順位はつけていますが、正直どれもおすすめなので大差なしです。

気になったものがあれば、ぜひ読んでみてください。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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