ハイキュー43巻ネタバレ感想!【ラスボス降臨!妖怪オールスター】

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この記事では先日発売されたハイキュー43巻のネタバレ及び感想をジャンプマンガの中でハイキューがダントツで大好きな僕が書いていきます。

灼熱の高校編が終わり、ブラジル修行を経て、物語はついにVリーグへ。

終章と言われているようにクライマックス感満載のストーリーですが、面白さはますます加速していっているように思います。

ネタバレを含むので、そこだけは注意してくださいね。

↓41巻・42巻の感想記事はこちら↓

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ハイキュー42巻の感想!【春高バレー編、衝撃の完結!僕は感動した】

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ハイキュー43巻は原作の何話から何話が収録されている?

375話~384話の計10話が収録されています。

前半はブラジル修行編の終盤で、後半はVリーグの影山vs日向の開始です。

表紙をめくってところの古舘春一先生のコメントが良かったです、元気をもらいました。

気になる人は確認してみてください。

ハイキュー43巻のネタバレとざっくりストーリー展開解説

43巻序盤ではブラジル編がついに終わりを迎えます。

「砂」「風」を味方につけ見違えるほど成長した日向。

そして日向のスポンサーはトレーダー兼ユーチューバー兼プロゲーマーの研磨だということが判明(笑)

日向とビーチバレーでペアを組むエイトールも日向の熱意に感化され、ブラジル編ラストのビーチの試合は素晴らしい好勝負に。

試合後はエイトールの結婚を見届けて、ブラジルで出会ったたくさんの人に見送られてついに日本へと帰国します。

日本へ帰ってトライアウトを受けてVリーグの「ブラックジャッカル」へと入った日向。

そこでは宮侑、木兎光太郎、佐久早聖臣とチームメイトとなりました。

トライアウトの経緯などは全く描かれず、帰国して即ブラックジャッカルに馴染んでいる日向が出てきたので、話が飛んだのかと思ってびっくりしました(笑)

後々語られることに期待したいです。

そしていよいよ妖怪オールスター戦となる、

「アドラーズvsブラックジャッカル」の試合が地元である仙台で開幕!

アドラーズには43巻の表紙を飾っている影山・星海光来・ウシワカ、ブラックジャッカルには日向・宮侑・木兎・佐久早とまさにドリームチーム。

地元での開催ということもあり、これまでの高校編の各登場人物が続々と観戦・応援に駆けつけます。

それぞれの進路なども描かれていて、それがとても面白い。

多すぎて書ききれないのですが、一部を抜粋すると、

  • 沢村は警察官
  • 東峰旭はアパレルデザイナー
  • 菅原は小学校教師
  • 月島は博物館(Vリーグ2にも所属)
  • 山口は家電メーカー
  • やっちゃんは広告デザイン会社
  • 田中はスポーツインストラクター
  • 縁下力は理学療法士
  • 木下は鉄道会社
  • 成田は不動産会社
  • 清水潔子はスポーツショップ

こんな感じで烏野高校だけでなく各高校の主要キャラの進路が描かれています!

なにより一番の衝撃だったのは田中と清水先輩の結婚(笑)

マジか。

そして試合前のトイレで影山と因縁の再開を果たす日向。

(試合前にトイレでライバルとかち合うのは日向の宿命なのでしょうか(笑))

中学以来の公式戦で戦う二人の勝負はまさに必見です。

ここで43巻のタイトルにもなっている「ラスボス」がデカデカと入り、鳥肌が立ちました。

そこからの試合展開は圧巻の一言。

劇的な成長を見せつける日向の姿に感動すら覚えます。

ぜひ実際に読んでみてください!

ハイキュー43巻の名シーン・名セリフ

おれは強いセッターに跳ばしてもらうために、強い場所まで行けるようになるんだ

日向

トスに対して誰よりも貪欲な日向の言葉。

一人では絶対に勝てない、自分が跳ぶためには強いセッターのトスが必要、強いセッターにトスをもらうには自分が強くならなくてはってことですね。

硬い床!俺を押し返してくれ!

日向

アドラーズvsブラックジャッカルの試合、一発目の宮侑のトスから盛大な大ジャンプ&スパイクを決める時のシーン。

絵がすごくかっこいいし、応援している人たちのびっくりした表情が良いですね。

ん 格好良いな

鷲匠鍛治

日本の主砲、ウシワカのスパイクが炸裂した時の鷲匠鍛治監督の一言。

この時の表情というか笑顔がすごく良い感じに描かれていて、なんか泣けてきます。

なんでバレー続けてる方が「成功者」みたいな認識なん?

俺は妥協して道を進むのんとちゃうねんぞ

80歳なった時、俺より幸せやって自信もって言えたんなら、そん時もっかい俺を馬鹿にせえや

宮治

43巻でも好きなシーンの一つです。

宮ツインズのうち、治は高校でバレーを辞め、「飯」に関わる仕事をすると決めました。

その時に侑と衝突した時の一言。

バレーマンガでありながら、高校バレーを描きながら、それでもプロだけが全てではない。

バレーで天才と言われようが、高校できっぱり辞めて「自分のやりたい道を進んで絶対に幸せになってやる」というこの価値観、良いと思います。

ハイキュー43巻の見所はここ!

やはり一番の見所は日向vs影山でしょう。

高校卒業から数年経ち、お互い成長したライバル同士の戦いで燃えないわけがありません。

それから注目したいのは高校編の各校の選手たちの進路です。

職業はどうか、バレーを続けているかどうか、どんなチームでどんなチームメイトとやっているかなど、試合の経過と共に少しずつ紹介されていくので、そっちを見るのも楽しみになっていきます。

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まとめ

いかがでしょうか?

ハイキュー43巻の感想でした。

終章を迎え、妖怪大戦争(オールスター戦)も始まり、ますますノリに乗っているハイキューを僕は毎週楽しみに読んでいます。

ハイキューというマンガからはいつも感動・学び・熱量をもらえ、ジャンプマンガの中でも屈指の名作だと僕は思っています。

ぜひ皆さんも読んでみてください!

では、また!

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