【名言アリ】ハイキュー41巻の感想。【小さな巨人対決決着!】

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ハイキュー41巻を購入して読み終わったので感想を書いていきます。

アニメもスタートし、ジャンプ本誌では最終章が絶好調連載中のハイキューですが、この41巻では、高校生編のラストの試合である鴎台高校との試合がいよいよクライマックス。

マジで感動した!マジで泣いた!

ハイキュー史上でもトップクラスに好きな試合になりました。

元々ハイキューは普通に連載時から読んでいたのですが、去年の鴎台戦のラストあたりから猛烈にハマりはじめ、気が付けば39巻からはコミックも買い始めました(笑)

それでは41巻の感想に行きましょう!

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【概論】ハイキュー41巻の感想【小さな巨人対決決着!】

ハイキューという作品の中で初期から登場している最重要キーワード「小さな巨人」

41巻では「現小さな巨人」・鴎台高校の星海光来との対決が一番の見所です。

表紙にも登場していますが、日向翔陽、星海光来、宇内、鷲匠鍛治と小さな巨人に関係するメンツが勢揃いでめちゃくちゃ良い表紙です!

そして鴎台戦の終盤を描いたこの巻では日向が「最強の囮」であることを自覚し誇りを持ち、次のようなセリフを言っています。

「誰かがおれに名前をつけてくれるなら おれは 最強の囮が良い」

ジャンプ本誌でこのセリフを読んだ時は震えました(笑)

めっちゃ良い!

この後の星海光来の表情とセリフがまた素晴らしいのでぜひコミックを読んでみてください。

41巻を通して、見所は本当にたくさんあるのですが、この場面はベスト3に入りますね。

”頂の景色・2”鷲匠鍛治のセリフにガチ感動した

41巻の中でも特に好きな話が、361話「頂の景色・2」です。

日向の活躍を白鳥沢の監督の鷲匠鍛治の視点から見ている話です。

自分もバレーをやっていたが、背が小さくて苦労した監督が次のようなセリフを言っています。

「この長い40年よりあの頃の刹那の10年が叫び出す」

「高さこそ正義・大きいことこそ至高 一番格好良いバレー」

「俺にも出来ると叫び出す」

ここもコマ割りと良い、絵と良い、すごく良かったです。

表紙の4人の表情がそれぞれまた印象的でした。

そして机の下で控えめにする鷲匠監督のガッツポーズ!

日向には価値を感じないと言っていたあの監督が・・・

各キャラの表情がめっちゃ良い【ハイキュー41巻の魅力】

ハイキュー41巻は特に各キャラの表情が僕は好きです。

試合を見ているこれまでに対戦してきたライバルたちもまた良い表情して良いこと言ってるんですよ(笑)

  • 「ミスったって死なない」と本当に楽しそうにバレーをする昼神幸郎
  • 「鴎台ブロックの頭の中今グッチャグチャやでぇー!」の宮侑
  • 364話「独りではないのなら」スパイクを決めた影山・日向

武田一鉄顧問の日向へのセリフに感動した

発熱により途中リタイヤした日向。

まだ動けると鬼気迫る表情で顧問の武田先生に迫りますが、そこで武田一鉄先生は日向に向けて丁寧に本当に丁寧に教え諭します。

結構長いのでここでは書きませんが、めちゃくちゃ良いセリフなのでぜひ読んでみて欲しいです。

ジャンプ本誌で読みながら感動していました(笑)

影山「今回も 俺の 勝ちだ」星海光来「日向翔陽!俺は!お前を待っている!!」

1話、中学時代のシーンが差し込まれ、影山のこのセリフです。

これを聞いた涙を拭いて顔つきが変わる日向。

さらには星海光来のこのセリフですよ。

たまらん。

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まとめ

いかがでしょうか?

ハイキューの41巻の感想でした。

何度も言いますが、この41巻に載っている鴎台戦は本当に感動的で印象的なハイキュー屈指の名勝負だと思います。

日向の完全上位互換の星海光来に対し、必死に食らいつく日向。

「小さな巨人」として張り合うのではなく「最強の囮」として勝負することに喜びを見出す日向。

そんな日向を認め、「倒してみたい」という星海。

この鴎台戦を最後に高校生編は幕を閉じ、終章がついにスタートします。

僕も毎週読んでいますが、終章、めっちゃ良いです(笑)

最近ハイキューを読み始めたという方が居ましたら、ぜひ最後まで全部見てみることをおすすめします!

↓42巻の感想記事はこちらにあります↓

ハイキュー42巻の感想!【春高バレー編、衝撃の完結!僕は感動した】

ハイキュー43巻ネタバレ感想!【ラスボス降臨!妖怪オールスター】

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【ロス】ハイキュー45巻ネタバレ感想!【バレーマンガの金字塔】

↓この記事で紹介した41巻はこちら↓

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