何度やっても宅建が取れない人が見直すべき3つのポイント

宅建

「何度受けても宅建試験に受かりません・・・どうしたら良いのでしょうか・・・」

こんな悩みを持つ方はいませんか?

確かに宅建試験は合格率が10%台の難関試験で、簡単に合格することは困難です。

しかし「正しく」勉強すれば取れる資格だと個人的には思っていて、何度も失敗している場合、何か根本的なところでミスをしている可能性があります。

そこでこの記事では宅建がどうしても取れないという方のために見直すべきポイントを3つお伝えします。

  • 宅建に受かりたいのに何度も落ちる
  • もうどうすれば良いのか分からない
  • 勉強方法に迷っている

このような方はぜひ最後まで読み進めてみてください。宅建試験に1発合格した僕が考えられるアドセンスを書いていきます。

では行きましょう!

宅建が取れない原因①そもそも勉強時間が圧倒的に足りていない

宅建に受からない人の原因で圧倒的に多いのが「勉強時間不足」です。

こう言っては元も子もないですが、やはり勉強時間と合格率は比例していくと思います。

いくら効率良く勉強しても、そもそもの勉強時間が足りなければ、合格することは難しいのです。

では宅建に合格するために必要な勉強時間がどれくらいになるか分かりますか?

もちろん人によりますが、だいたい300時間ほどは欲しいところ。

「50時間の勉強で宅建に合格したい!」と思う気持ちは分かりますがそんな虫のいい話は無いと思ってください。

「そうは言ってもあんまり時間もないし・・・」

こう言う気持ちも分かりますが、仕事しながら合格する人も毎年たくさん居ますし、宅建という難しい試験に受かるためには少しの期間、踏ん張って趣味などの時間を犠牲にすることも必要です。

今一度、自分が宅建にどれくらい時間を割いているかを確認して、300時間は無理でも最低200時間くらいは勉強できるように頑張ってみましょう。

毎日2時間ずつ勉強すれば、3ヶ月で達成できるはずです。

僕がいつもおすすめしているのはストップウォッチで勉強時間を記録する方法です。

面倒くさいかもしれませんが、勉強時間を記録することでモチベーションも上がっていくのでぜひ試してみてください。

宅建が取れない原因②過去問を軽視している

断言しますが、宅建の合格は過去問に始まり過去問に終わります。

それくらい過去問というのは大事であり、勉強時間の8~9割は過去問学習に費やしても良いくらいだと僕は本気で思っています。

よくある宅建が取れない人のパターンとして、

  • 過去問は直前期に力試しで解いてみる
  • 普段はテキストをひたすら読んでいる
  • 一度出た問題なんてもう出ないから意味がないと思っている

などがありますが、これらの行動は合格から遠ざかっていくものだと思ってください。

僕の宅建の学習はひたすら過去問10年分を解いていました。

やったことと言えば本当にそれだけ。

過去問を解くと、

  1. 試験によく出る箇所が分かる
  2. 問題の問われ方に慣れる
  3. テキストを読むだけより頭を使うので記憶に残りやすい

などメリットがたくさん。

あなたは過去問が最重要だと思っていますか?

普段から過去問を何周も解いていますか?

過去問だけで宅建に合格できる?【10年分をひたすら繰り返そう】

宅建が取れない原因③力を入れる科目を誤っている

宅建には様々な科目が出てきます。

  • 宅建業法
  • 民法
  • 借地借家法
  • 都市計画法
  • 農地法

などなど。

その中でどれが重要でどれがそうでもないか即答できますか?

たいして出題されない科目をいくら勉強しても取れる点はたかが知れています。

やるべきことはシンプルで、多く出題される分野をそれだけ多く勉強するべきなのです。

「この法律好きだから勉強しよう」と1~2問しか出ない科目をたくさん勉強するのもNG。

「この科目苦手だから他で挽回しよう」と得点の大部分を占める科目を捨てるのもNG。

好きな科目の勉強は合格した後で思う存分やったら良いのです。

今やるべきことは合格するために必要な勉強であり、好き嫌いは一旦置いておいてください。

僕は科目の好き嫌いは考えないようにして、機械的に出題頻度の高い科目から勉強していきました。

あまり面白くない科目でもとにかく何度も繰り返し読んで、暗記するように努めました。

自分は宅建のどの分野をどれくらい勉強出来ているのかもう一度再点検してみましょう!

番外編:そもそも勉強時間は足りてる?

宅建に合格するためには約300時間の勉強時間が必要とも言われます。

よっぽど要領のいい人を除き、一般的な人ならこれくらいは勉強しないと合格は厳しいです。

実際に受験した僕の感覚からもそう思います。

なので、試験日までにあと何時間勉強するかは大まかにで良いので目標を立てることを強くおすすめします。

毎日だいたいで良いので例えばストップウォッチで勉強時間を記録してみると良いかもしれないですね。

関連記事:【ストップウォッチ最強】資格の勉強時間を記録するレコーディング法がやばい

自分ひとりで宅建の勉強が続かない人は

自分ひとりで計画を立てて勉強をやり抜ける人は少ないです。

身の回りには誘惑がたくさんあり、勉強はつまらないし孤独な作業だから、途中で心が折れてしまうことも多々あります。

特に何度も宅建を受けて落ちてしまった人はなおさらでしょう。

そのような方は環境や勉強方法をガラッと変えてみることを考えてはいかがでしょうか?

例えば独学→通信講座に切り替えることにより、

  • 映像を使った分かりやすい講義で勉強できる
  • 疑問点があれば講師に質問できる
  • 勉強の進捗を管理してもらえる

などのメリットがあり、一人ではなかなか続けられない人でも大丈夫なように設計されたカリキュラムなので安心です。

以下、宅建の通信講座の中でも高評価のところをまとめてみたのでどうぞ参考にしてみてください!

まとめ

いかがでしょうか?

宅建がなかなか取れない人のために見直すべきポイントをまとめました。

  1. そもそも勉強時間は十分か?最低でも200時間は勉強したか?
  2. 過去問を何度も解いたか?過去問中心に学習したか?
  3. 出題頻度の高い宅建業法や民法にたくさん時間をかけたか?

基本的なことかもしれませんが、上記の3つを意識してみるだけでだいぶ効果は出てくると思います。

宅建は確かに難関資格ですが、一生受からないとかそういうものでも無いので、コツコツ努力すればいつかは報われる試験です。

ぜひ次こそは頑張ってください!

宅建資格
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