セルフスタンドのバイトが楽すぎるって本当?元ガソスタ経験者が語る

アルバイト

「セルフスタンドのアルバイトが楽って聞いたけど、本当なんだろうか??」

こんな疑問を持つ方はいませんか?

楽なアルバイトとしてよく名前が挙がるセルフガソリンスタンドですが、実際のところはどうなんでしょうか?

案外きつかったり面倒な部分もあるのでしょうか?

実は僕は半年ほどですがセルフスタンドで働いていた経験がありますので、元ガソスタ勤務として実態をお話できると思います。

これからセルフスタンドのバイトをやってみたい人、興味を持っている人は参考になる話だと思いますので、ぜひ最後まで読んでいってくださいね!

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セルフスタンドが楽すぎるというのは条件による

僕が半年間働いていたセルフスタンドは想像と違って思ったより面倒な店でした。

声出しをしたり接客が多かったりとイメージと違ったんですよ。

あまり下調べもせずに働き出したせいですが、働いてみて初めて分かることも多々あります。

セルフスタンドのバイトの全てが楽すぎるというわけではなくて、条件が合えば楽な仕事になるというのが正解でした。

その条件というのが以下の4つ。

  1. 危険物乙4を持っている
  2. 一人勤務
  3. 夜勤
  4. ゆるい現場

これらの条件が揃うことで、セルフスタンドは楽とネットで言われているような神バイトになりうるのです。

もう少し詳しく説明していきます。

①乙4を持っていること

セルフスタンドで働くのなら危険物乙4の資格を持っていないと始まりません。

なぜならこの資格が無いと一人勤務が出来ないからです。

一人勤務が出来ないとなると夜勤も無理になるので、必然的に昼間の忙しい時間帯でしか勤務できなくなってしまいます。

セルフスタンドで働くのなら危険物乙4は絶対に持っておいた方が良い資格と言えます。

「難しいんじゃないの?」と思うかもしれませんが、暗記するだけだし、量もそんなに多くないので、市販の参考書を買って2週間~1ヶ月ほど勉強すればたいていは受かるはずです。

攻略はこちらから→危険物乙4のおすすめ勉強方法と受かるコツを徹底解説!【赤本を使おう】

②一人勤務であること・夜勤であること

セルフスタンドで楽に働きたいのなら一人勤務を狙うのが良いです。

一緒に働く人がめちゃくちゃ仲が良いとかなら話は別ですが、僕みたいな「人と長時間一緒にいると疲れる」ような人は一人勤務が気楽でおすすめです。

そして一人勤務になるのはたいていは「夜勤」の時間帯なのです。

昼間はセルフスタンドとはいえ複数人の人が勤務して、タイヤ交換やオイル交換、カードの案内などの販売活動をしているガソリンスタンドも多いかと思います。

楽すぎるバイトを求めて来たのにそんな営業職みたいな仕事をするのは嫌じゃないですか?

僕は日勤でこれらを求められてそれが嫌になって半年で辞めました。

③ゆるい現場であること

全体的に雰囲気がゆるいとこを選ぶのは必須条件です。

「夜勤で眠いだろうし最低限やることやってほどほどに頑張ってくれたら良いよ」ってスタンスの所長だと最高ですね。

逆に「常に手を動かせ!スマホNG!動画NG!」みたいなところは夜勤の一人勤務の旨味が無くなってしまうので注意です。

ガソリンスタンドの夜勤は本当に楽?

店によるというのは大前提ですが、基本的に楽なところが多いです。

基本は楽なんですが一部きついことも。例えば、

夜勤をしていてきついのは、眠いことと暇すぎて時間が経つのが遅いこと。

その他の仕事は店番みたいなもので「その場に居ること」が大事な仕事です。

夜勤に慣れていない人だと夜中起きているだけでも結構疲労するので、試しにやってみて全然慣れないなら辞めといたほうが良いでしょう。

あとは暇すぎるので時間を潰せるように工夫しないといけません。読書や資格勉強くらいなら黙認しているところも多いと思うので、出来る範囲で暇を潰しましょう。

夜勤しながら資格を取って、就職を目指すのもおすすめ。

「これは困ったな」ということは以下のようなことがあります。

滅多に起こらないですが、例えば機械のトラブルなどで自分で対応できない時は夜中に所長に電話をかけることなども発生するかも。

夜中に叩き起こされるわけで当然不機嫌なことも多いので電話しにくいです(笑)

まあ電話しないと翌日余計に怒られるので電話しますが・・・

【体験談】日勤で複数人勤務のセルフスタンドは意外と面倒くさい

先ほども書きましたが僕は日勤で複数人勤務の店舗で働いていました。

日勤なので社員の人や所長も居て、全然気が休まらなかったです。

そして変に意識が高いところで、

  • お客さんに積極的に声をかけよう
  • タイヤ交換をしてもらおう
  • オイル交換を提案しよう
  • カードを勧めよう

などお客さんにとにかく声掛けを促されます。

監視の目がすぐ近くにあるのでサボることも難しかったです。

「あのお客さんに声掛けてこい!!!」ってコミュ障にそんなこと言われても・・・って感じでした。

セルフスタンドを利用するお客さんの中には話しかけられたく無い雰囲気全開の人も多いですから、邪険にされると結構メンタルがやられます(笑)

セルフスタンドだから事務所の中にこもってボタンポチポチかと思ったらそんなことは無くて、外に出ている時間の方が長かったです。

日勤だったので、直射日光でめちゃくちゃ日焼けしましたよ(笑)

事務所の中でボタンポチポチしたい人は、こういう面倒な仕事が多いところは避けた方が無難です。

セルフスタンドの主な仕事内容

セルフスタンドの仕事内容はとても簡単です。

おそらくすぐ覚えられることばかりです。

①掃除、ゴミ捨て

お客さんが捨てたゴミをまとめたり、タオルを洗濯したりという業務はセルフスタンドのメインと言える仕事です。

中にはクソ重い家庭ごみをこっそり捨てていく人が居て、ちょっとイラッとします。

②お客さんへの給油説明

あまり居ないですが、初めて来たお客さんに給油方法を聞かれることはあります。

最近のガソスタはタッチパネルに沿って選択していくだけなので、一通り聞いておけばまあ大丈夫だと思います。

③スタンプを押す

スタンプサービスをしているセルフスタンドの場合はお客さんがレシートとカードを持って事務所まで来るのでスタンプを押さないといけません。

「スタンプ◯◯倍!」の日はお客さんも多いし何百回とスタンプを押しまくるので大変でした(笑)

④電話番

あまり鳴らないかもしれませんが、店の電話が鳴った場合は出ないといけません。

営業時間を聞かれたり、車の調子が悪いから見てくれないかと聞かれたりはあるかも。

難しいことは全部所長や社員に聞けば良いでしょう。

⑤簡単な雑務

簡単な事務作業を頼まれることもあるかもしれません。

  • コピーしておいて
  • ラミネートしておいて
  • チラシを折っておいて

暇つぶしにもなるのでほどほどの量なら良いですね。

⑥簡単なエラーや故障のリセット

結構面倒な仕事が機械関係です。

古い設備だとエラーが出たり止まってしまったりすることも。

そういう時の復旧方法を聞いておくのは大切です。

僕が働いていたところも釣銭機が古くてよく硬貨が詰まっていました。

慣れたら詰まりを解消することも簡単でしたが、最初はちょっと不安でしたね。

楽なセルフスタンドを探すコツ

楽なセルフスタンドを探すなら、まずはアルバイト情報なら“マッハバイト” などのアルバイト情報サイトで近くのスタンドを検索してみましょう。

何件か目星を付けたら、次は実際に現地を見に行きます。

そのときに、

  • 店員がウジャウジャ居る
  • 店員が無駄に大きい声を張り上げている
  • 店員が全てのお客さんに声を掛けている

ようなところはちょっと注意です。

まあ一人勤務の夜勤をするなら関係無いかもしれませんが雰囲気は大事です。

理想は昼間も大人しい雰囲気で、夜も静かで暇そうな店舗です。

それと「客層」にも注意が必要です。

  • 長時間居座る人が居ないか?
  • 家庭ごみを捨てまくる人がいないか?
  • くわえタバコで給油している人がいないか?

溜まり場みたいになって、ゴミが散乱しているようなところはストレスがたまるので避けた方が良いでしょう。

これらに注意して良さそうな店舗が見つかれば、連絡して面接を受けて働いてみることです。

まとめ

以上になります。

セルフスタンドは条件次第で楽すぎる場合もあれば面倒な場合もあります。

せっかくやるなら楽すぎる現場を引き当てられるように頑張ってみてください。

事前のリサーチと乙4の取得、それから一人勤務夜勤をおすすめします。

では!!

>>アルバイト情報なら“マッハバイト”

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