【体験談】試験監督のアルバイトがめちゃ楽だった!どんな感じか解説!

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皆さん、「試験監督」というアルバイトを知っていますか?

聞いたことがある人は多いと思いますが、実際にやってみた人は少ないのではないでしょうか。

僕はニート時代に何度か試験監督のアルバイトをやってみました。

結論から言うと、かなりおすすめのアルバイトです!

その経験を元にこの記事では試験監督アルバイトの感想を書いて紹介します。

  • 試験監督のバイトに興味がある
  • ニートだけどお小遣い稼ぎがしたい
  • 働いているけど土日に副業として稼ぎたい

このような方は特に読んでみてください。

この記事を読むことで試験監督アルバイトのメリットやデメリット、仕事の様子などを知ることができるのでアルバイト選びの参考になるはずです。

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試験監督って何?どんなアルバイトなの?

試験監督とは資格試験や入試などの運営を手伝うアルバイトです。

試験や入試を受ける立場から見たことある人も多いと思います。

僕は派遣会社に登録して、そこから仕事をもらい、試験監督のアルバイトをしていました。

派遣会社経由ではなくて直接募集があって申し込むケースもあります。

また、試験監督を専門にしている会社もあり、そこにスタッフとして登録するケースもあります。

僕は試験監督として、第二種電気工事士や大学入試の試験運営のお手伝いをしていました。

難しそうな仕事に思えるかもしれませんが、実際はとても簡単です。

色々な役割があって、初心者は簡単な仕事を割り当てられるので楽勝な神バイトでした(笑)

  • スーツ着用
  • 試験問題を配ったり、試験室の様子を監視する仕事
  • 会場の案内など教室外の仕事もある
  • 単発の仕事なので都合の良い時だけ出来る
  • 時給は高め
  • 仕事は簡単で肉体的にも楽

試験監督のアルバイトの役割を紹介

大きな試験では役割が分かれています。

それぞれの特徴を理解しておきましょう。

監督員とは?

試験室のトップです。

経験豊富なベテランが任されます。

受験生に向けて試験の説明をしたり進行をします。

また、何かトラブルがあった時は対応を迫られます。

ぶっちゃけあまりやりたくありません。

補助監督員とは?

監督員を補助する人。

問題用紙を配ったり、受験生からの質問を受けたりします。

これも教室内の仕事。

補助監督員として経験を積むと監督員への道が開けます。

こちらもあまりやりたくないです。

会場係とは?

教室内ではなくて外の仕事です。

受験生を試験室まで案内したり、順路のポスターを貼ったりします。

受験生のトイレの付添いなどもやります。

僕はこの役割が一番おすすめです!!

本部係とは?

試験を司る中枢本部で待機して様々な雑用をこなします。

一度やったことありますけど、こちらもおすすめ。

補欠係とは?

当日に欠席したアルバイトが出た時のために補欠として呼ばれます。

欠席者がいなければ、半分の日当をもらって途中で帰ります。

他の係の仕事を手伝うこともありますが、仕事量では一番少ないのでこれも結構おすすめ。

半分の日当なのであまり稼げないから、ガッツリ稼ぎたい人には不向きです。

クールビズだから暑くない!【仕事は空調も効いて快適】

試験監督というと、スーツを着るからこの時期だと暑くない?と心配している人もいるかもしれません。

ご安心ください!

会社によるのかもしれませんが、僕が参加した第二種電気工事士の試験監督バイトはクールビズでした。

半袖でもOK!

だから全く暑くなかったです。

夏でスーツフル装備はきついですけど、そんな状況にはなりません。

屋内の仕事なので空調も効いていて快適です。

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【おすすめの役割】試験監督やるなら会場係をやれ!

試験監督のイメージというと、問題用紙を配って受験生の前で説明して試験中はずっと黙って受験生を監視してみたいな感じの人もいるでしょう。

※ぶっちゃけそういう「監督員」業務はやめた方が良いと思います。

僕がおすすめするのは断然「会場係」

会場係の仕事

  • 試験会場入口付近の受験生の誘導
  • 会場内の案内ポスターの貼り付け・撤収
  • 受験生のトイレの付添い

この「会場係」は楽で穴場です。

僕は試験監督をやるときはこの会場係しかやりません。

監督員はすごく大変そうなイメージがあるのでご注意を。

ちなみに初心者は会場係を優先的に回してもらえると思うので、応募の時に確認してみましょう。

【試験監督の欠点】仕事自体が少ないこと【デメリット】

試験監督の会場係はすごくおすすめの仕事です。

仕事内容は簡単で気楽にやれます。

できれば毎週やりたいくらいです。

でも会場係までの役割があるのは比較的大きな試験です。

小規模な試験だと会場係まで必要なかったりするからです。

だからただでさえ土日がメインで少ない試験監督アルバイトなのに会場係の仕事はもっと少ないです。

たまに募集があって応募しても落選することも多いです。

だから当たったらラッキーくらいの感覚でやるものだと思います。

メインの収入にはならないですね(泣)

試験監督は働く同僚はどんな人が多いか?

試験監督のアルバイトはオッサンやオバチャンや高齢者が多いです。

若い人はあまり見かけません。

自分が行くと、疎外感というか場違い感というかそういうのを感じました。

僕が勤務したとこだけなのか、どこの現場でもそうなのか気になるところです。

【結論】試験監督アルバイトをおすすめする理由

  • 身体的にも精神的にも楽
  • 時給が比較的高い
  • スキルが要らない
  • 屋内だから暑くも寒くもない

このあたりは特におすすめする理由です。

メインの仕事にするにはおすすめしませんが、お小遣い稼ぎや副業としてなら優秀なアルバイトです。

まとめ

いかがでしょうか?

試験監督のアルバイトについて解説しました。

もう一度まとめると、

  • 仕事は楽
  • 単発のため好きな時に働ける
  • 室内仕事で空調が効いていて快適
  • 時給は高め
  • 「会場係」がおすすめ
  • 若い人は少ない

ニートの小遣い稼ぎ、社会人の土日の副業としては優秀なアルバイトです。

興味がある人は一度検討してみてはどうでしょうか?

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