【書評】「20代、結婚までに知っておくべきお金の使い方」感想【野瀬大樹・野瀬裕子】

書評

この記事では20代のお金の使い方についての本をレビューします。

野瀬大樹・野瀬裕子さんの「20代、結婚までに知っておくべきお金の使い方」という本です。

▼こちらの本です▼

本の概要を紹介

この本は著者の野瀬夫婦がお金の使い方について書いている本です。

お二人はどちらも公認会計士で、性格は正反対ですが結婚生活を通してお金の価値観や考え方をすり合わせてどういう意識でお金を使っていくのが良いのかを解説してくれています。

男女それぞれの視点からお金に関する意見が書かれていてバランスの良い内容となっています。

本文から重要なところを抜粋

子供1人につき大学卒業までに3000万円ぐらいかかる

老後の生活資金として3000万円ぐらいは貯めておく必要がある

家計簿はざっくりとつけることが大事

無理なく続けられるように適度にやる

自分は幸福だと感じている人が一番多いのは年収630万円の層だった

この630万円を頂上にだんだんと幸福だと感じている人の数は減っていった

お金は貯めるだけでは意味がない

大事なのは使うこと、貯めたお金を何に使うかということが大事

自分の好きなものを我慢して美味しいものも食べずおしゃれもせず徹底的な禁欲生活を続けていくと必ずジリ貧になっていってしまいます

人生にはコツコツお金を貯める期間とエイヤ!で使う期間の2種類がある

見栄を張らない背伸びしすぎない

収入をアップするためにできること資格、転職、副業、独立、投資

巡ってきた機会を逃さないということが大事

たくさんの人と出会いたくさんのチャンスをつかまえにいく

人との出会いをケチると収入は増えない

結局仕事は人が持ってくる

小遣いと交際費は別にする

人との出会いをケチらない

これからのご時世一つの会社の収入に全生活を頼るのは非常に危険

頑張って働いても給料が順調に上がる保証はどこにもない

窓口を開いておくと新しい仕事に出会え、転職などのお前の話が舞い込んでくることもある

チャンスを逃さないためにも情報をオープンにすることはおすすめ

プロの投資家は1銘柄あたり40時間ぐらいを使っているとも言われている、私たちのような素人が株式投資をする時は長期的な視点を重視する必要がある

世の中のためになっているのか30年後も商品が売れそうか世の中の人に好かれているのかが投資をするときに考えるべきこと

投資は余ったお金で最初の資金はコツコツ節約して貯める

収入の1/4は貯金する一定以上の損が出たら機械的に売ってしまう

誰でも最初は必ず失敗するし大きな成果を狙わなければまったりゆるい方法でも成果は徐々に出る

まとめ

最近この手のお金に関する本をよく読みますが、この本を読んで良かったと思います。

上記のポイントは特に大事だと思ったとこをまとめています。

生きていく上でお金のことを考えることは必須です。

お金とどのように付き合っていくのかを常に考えていきたいですね。

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