【書評】「あした会社がなくなっても生きていく12の知恵」感想 【大宮冬洋】

書評

大宮冬洋さんの「あした会社がなくなっても生きていく12の知恵」という本を読んでみました。

会社がなくなっても生きていける知恵なんてめちゃくちゃ知りたいと思って思わず手に取って読み始めました。

思えばコミュ障で集団行動の嫌いな僕は会社に毎日のように通うのが苦痛でなりませんでした。

一番長く続いた仕事もわずか1年の社会不適合者です(笑)

  • 出来れば会社に行きたくない
  • 朝眠い中起きたくない

こんなことばかり考えていました。

何か方法はないかと思ってこの本を手に取りました。

本の内容をざっくり紹介

ライターである筆者が会社に属していない生き方をする人たちを取材して、その人たちの生き様を紹介してくれています。

そしてその生き方から、人生において会社に属さない生き方をしていくための心構えとか気をつけることとかを筆者の経験や意見も交えて評されています。

読みやすい文章でスラスラ進みました。

僕はこれからアラサーになるわけですがこういう気持ちで生きていきたいなと、参考になるような内容でした。

大事そうなところを抜粋

  • 世間には惑わされず自分なりの消費や生活の在り方を見つける
  • 世間に通用する自分の強みを作ってそれを活かす
  • お金の使い方は人それぞれ 自分が一番価値があると思うことに使おう
  • 半年分の生活費くらいは貯金しておこう
  • 貯金ばかりじゃなくて経験にもお金を使って自分に投資していこう
  • 地域のコミュニティに参加してみる
  • 師匠となるような魅力的な人を見つけよう
  • 友人は大事にしよう
  • 人に会って刺激をもらおう
  • 今現在自分がやっている仕事が一番の営業活動
  • 専門家で有り続けるためには学び続ける必要がある
  • プロ同士での切磋琢磨で成長していく
  • 問題意識を持って工夫して勉強していく

もう一回本をパラパラとめくって気になったところをメモしてみました。

どれもグサっと心に刺さります(笑)

自分には出来てないことが多いです。

メモったことを心に留めて明日から生きていきたいです。

会社がなくなってもお金を稼げる強みがあると良いですよね

経験や投資にお金を使うことが大事だなと改めて思います。

久しぶりの読書でしたが人生に何か一つでも役立つように読んだ内容をしっかり意識して生きていきたいと思います。

書評
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