管理業務主任者は過去問のみで受かる?合格者がコツを話す

管理業務主任者

「管理業務主任者の勉強法で悩んでいる・・・」

「管理業務主任者の過去問ってどのタイミングでやるの?」

こんな悩みを持つ方に向けて書いています。

この記事では管理業務主任者試験に過去問だけで受かるのかを合格者の僕が解説していきます。

結論から書きますと、管理業務主任者の過去問だけをひたすら勉強しても合格可能です。実際に僕はその方法で合格しました。

勉強法は人それぞれですがこんな方法もあるよって事で一つの参考になると思います。

※過去問だけじゃ不安だから通信講座も見たいという方は管理業務主任者のおすすめ通信講座を徹底比較!【これだけ4選】の記事もどうぞ。

【結論】管理業務主任者は過去問だけで合格可能です

まず最初に結論から言いますと、管理業務主任者試験は過去問だけをひたすらやっても合格できます。

なぜそう言えるかというと、僕が実際に試してみたからです。

僕は管理業務主任者の勉強をスタートする時に過去問集とテキストを買って、それから何回も繰り返し過去問を解きまくっていました。

完全に過去問重視の勉強法です。

この方法にした理由は、合格率が20%を超えているのでおそらく過去問学習が有効だとアタリをつけたからです。

本試験日になって試験会場で問題を見てみると、勉強してきた事、覚えている事が結構な頻度で出てきて、全く知らない問題が出るということはあまりなかったので、仮説は当たっていたのでしょう。

過去問で勉強した内容が本試験でも出てくる!

管理業務主任者の過去問は10年分を解くのが目安

「では過去問を何年分解けばいいの?」と疑問に思う方もいるかもしれません。

僕は過去問10年分を推奨します!

3~5年で大丈夫という人もいますが、個人的には全然足りません。

やっぱり10年分くらいはやらないと押さえられない論点も多いので、きついかもしれませんが頑張って10年を目指すことをおすすめします!

それに10年分もやると何度も出てくる論点が分かり、重要事項の理解が自然と進むのも良いですね。

まあ過去問集によっては10年分も載ってなくて7~8年のもありますから、そういう場合は古いのを別途買うか、とりあえず7~8年勉強をしてみましょう。

↓僕はこういうやつで勉強していました

管理業務主任者の過去問は何周くらいすればいい?

これも人によりますが、

時間のある限りひたすらやって、出来れば5周以上を目指してください!

が僕の答えです。

僕はだいたいの問題を最低5周はやっていました。

もちろん答えを完全に覚えた簡単な問題はそんなに何回もやらなくていいです。

あと意味不明な悪問もやるだけ無駄です。

1番時間がかかるのが1~2周目ですが、3周目以降は慣れてきてサクサク進むと思うので、最初の辛抱です。

3,4周目以降は本当に楽なのでそこまで頑張ってください(笑)

マンション管理士の過去問も併用すると完璧

時間に余裕がある人はマンション管理士の過去問も併用するのが効果的です。

マンション管理士試験と管理業務主任者試験は範囲がほぼ被っているので、マンション管理士の過去問も非常に勉強になります。

マンション管理士の過去問も10年分・・・となると非常に大変なので、

  • 3年分だけ
  • 苦手科目だけ

などある程度目的を絞って使うのが大事かと。

僕は法令部分を3年分くらい使って知識の補強をしていました。

あと注意点としては問題のレベル的にマンション管理士の方がちょっと難しいので、解けなくてもあまり気にしないことです。

知識の補強のつもりでガシガシ解説を読んでいきましょう!

↓8年分だし項目別になっているのでこういうのがおすすめです

管理業務主任者の過去問はいつから解き始める?

最初にテキストを一読したらすぐに過去問に取り掛かろう!

やっぱりアウトプットが一番大事だと僕は思います。

個人的にはテキストをいくら読んでも試験で点が取れるようにはならないというか・・・

だから勉強を開始してテキストを一周した段階でバンバン過去問を解くのが好きなスタイルです。

間違っても本試験直前まで置いておいて腕試しに解くみたいな使い方はしない方が良いと思いますよ。

もちろんやり方は人それぞれなので自分にとってベストな方法があるのならそれをやった方が良いですが。

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不合格になりやすい過去問の解き方

過去問を解く時にはいくつか気を付けることがあります。

あまり良くない解き方をすると不合格に近づくので、一度注意してみましょう。

①解くだけ解いて解説をあまり読まない

過去問を解いて正解か不正解かだけを気にして解説を読まないのは一番ダメです。

過去問学習の真骨頂は解説をいくら読み込んだかにかかっています。

正解の選択肢だけでなく、全ての選択肢の解説を熟読するのは基本ですよ。

②1年分を一気に解いて後から答え合わせをする

問題を解く時は、

  • 科目ごとに
  • 分野ごとに
  • 一問一答で

解くのがおすすめです。

例えば、

「今日は過去10年分の区分所有法をひたすら1問ずつ解こう!」

みたいな感じです。

科目ごとに集中してやった方が同じような問題を連続で解くので、記憶に残りやすいでしょう。

③正解か不正解かに一喜一憂する

本試験当日までにどれくらい問題が解けるかなんてのは考えるだけ無駄だと僕は思っていました。

だから過去問を50問連続で解いたこともないし模試や予想問題で何点取れるかも興味ありませんでした。

試験日に問題が解けさえすれば良いので、それまでの期間の正解、不正解を気にするのは辞めた方が良いです。

不正解が続いても、「自分の苦手分野が炙り出せたので良し!」とポジティブに捉えて、見直しだけはしっかりやりましょう。

まとめ

いかがでしょうか?

管理業務主任者に過去問だけで受かるのかを解説しました。

復習すると、

  1. 管理業務主任者に過去問だけで合格は可能
  2. 過去問は7~10年分は解こう
  3. 過去問は5周以上を目指そう
  4. 余裕があればマンション管理士の過去問も併用しよう
  5. 勉強初期からガンガン過去問を使おう
  6. 解説は全ての選択肢でしっかり読もう

こんな感じになります。

これから管理業務主任者を受ける人の参考に少しでもなれば幸いです。

ではまた!

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