若者よ、電気の仕事をしよう。メリット&デメリットはこれだ!

資格論

「電気系の仕事に興味があるけど、なんかきつそう・・・」

「電気系の仕事って若い人いるの?」

こんな悩みを持つ方はいませんか?

電気系の仕事って「若い人も少ないし大変そう」みたいなイメージってありますよね。

でもそんなイメージだからこそ、若い人には意外と狙いめな業界だとも言えます。

この記事では、20代30代の若い人にこそ電気系の仕事をおすすめする理由を3つのポイントから解説。

電気系の仕事のメリットなどを伝えます。

若い人こそ電気の仕事をおすすめする理由

若い人に何かと敬遠されがちが電気のお仕事。

有効求人倍率を見ても建築系は非常に高く、なり手が少ない業界です。

そんな電気系の仕事をおすすめするのは以下の理由からです。

  1. 需要が大きい
  2. 手に職を付けて将来は独立も狙える
  3. 電気は廃れない

もう少し詳しく解説していきます。

理由①なり手が少なくて若手は金の卵扱い

さっきも書いたように電気系の仕事はなり手が少なく需要も大きいです。

有効求人倍率を見ると事務系や販売系、営業系などと比べて非常に高い水準。(令和3年2月のデータで約4倍)

業界全体が高齢化しているとも昔から言われていて、もはや若いというだけで金の卵、相当なアドバンテージになります。

若ければ多少経歴に空白があっても、学歴や職歴などあまり関係なく採用される業界なので、どんな人にもチャンスがあります。

理由②手に職を付けて将来独立も狙える

電気系の仕事の特徴として手に職を付けることができるというのがあります。

手に職を付けることで一つの会社に依存せず、他の会社でも即戦力として働けたりフリーランスとして個人で仕事をすることもできます。

そのようにしてスキルを高めていくと将来的には独立するという道も可能で、個人で細々と食っていく道や組織化して会社を興すという道も考えられます。

理由③電気は今後しばらくは廃れない

例えばIT分野などでは技術の進歩によって、現在使っているスキルが陳腐化して役に立たなくなるという可能性がありますよね。(廃れるのが早い)

その度に毎回一から別のことを勉強していくというのも大変かと思います。

それに対して電気は今後しばらく廃れることはないのかなと。

いきなり「電気を全く使わなくなりました!別のエネルギーを使います!」なんてちょっと考えにくいですから。

どうせなら賞味期限の長い、廃れる可能性の低い技術で勝負したい!という方には電気はおすすめです。

電気の仕事のデメリット

とはいえ電気系の仕事が選ばれない理由というのもあります。

例えば以下のようなデメリットがあるから。

きつい・激務

電気系の仕事と言えばきつい・激務・休日が少ないなどの長時間労働で有名です。

最近は昔に比べて改善されて良くなってきたという意見は聞きますが、それでも大変な仕事というのは間違いないでしょう。

危ない・危険

電気系の仕事は危険な面もあります。

取り扱いを間違えると感電や火災などのリスクがあり、それが怖くて電気系の仕事は敬遠しているという方も多いかもしれません。

安全意識の向上や機器の進化で安全面について良くなっているとは聞きますが、まだまだ危ない仕事であるという認識は持っておいた方が良いですね。

電気系の仕事例

電気関係の仕事の例として下記のような仕事があります。

  • 電気工事士
  • 電気主任技術者
  • 電気設計
  • 電気通信技術者
  • 電気施工管理
  • ビル管理者
  • 家電修理
  • エアコン取付
  • 電気職公務員
  • 電気系教員

電気系の資格が必要な仕事も多いですね。

まとめ

いかがでしょうか?

若い人こそ電気系の仕事をおすすめする理由についてでした。

復習すると、

  1. 需要が大きくて若手は金の卵
  2. 手に職を付ける事が出来て将来的に独立するという選択肢も可
  3. 電気は今後も廃れない

というのが理由でした。

電気系は再就職の道としても人気で、職業訓練校に行くとほとんどの学校で電気系のコースが設置されていることと思います。

仕事例としても電気工事士を始め、様々な種類があり、自分の興味や適性にあった電気系の仕事を探せることでしょう。

とりあえず手始めに「第二種電気工事士」の取得から考えてみてはどうでしょうか?

そんなに難しくもないのでおすすめの資格ですよ!

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