読書が意味ないって本当?無駄にはならない読書術

読書習慣
読書初心者
読書初心者

これから読書を習慣にしていきたいと思っています。ところが知り合いから読書なんて意味がないと言われました。本当なのでしょうか?

こんな疑問を持つ方はいませんか?

読書には意味がある派と無い派の争いはいつの時代でも聞きますね(笑)

これに関して僕は完全に意味ある派です。

そうでなければ時間を割いて年間50~60冊も読みません(笑)

この記事では読書のメリットを解説して、どれだけ人生に役立つかを伝えています。

現在読書を頑張っている人も、これからやりたい人も、意味がないと思っている人もぜひ読んでみてください!

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読書が意味がないなんて嘘!コスパ最強の自己投資です

読書が意味ないと言う意見がたまにありますが、僕はそうは思いません。

1日30分ほど読書しているので、年間で合計180時間くらいは読書に使っていますが、その価値くらいはあると感じています。

それはなぜかと言うと、コスパがめちゃくちゃ良い自己投資になるからです。

読書というのは、とにかくコスパが良いです。

たった数百円、高くても1500円前後で今まで自分が考えたこともないような価値観や知識を得られます。(詳しいメリットは次以降の見出しで解説します)

その数百円でさえ、メルカリで売ってしまえば回収できます。

ここまで安価で自分の価値観をアップデートしたり知識を強化したりすることが出来るでしょうか?

僕は思いつきません。

読書を否定する人の意見はどんなの?

ここに関しては読書意味ない派の意見として、

  • ネットでも情報は得られる
  • 行動した方が早い
  • 人と話した方が良い

こういうのもありますね。

ネットにも良い部分はもちろんありますし僕もネットをバリバリ使っています。

ただやっぱりある分野を体系的に学びたい場合や一つのテーマを深く知りたい場合は本が便利です。

行動というのも読書以上に大事というのは分かります。

しかし「どう行動するか検討もつかない人」は動き出す事ができません。

行動の指針となり、きっかけになるのが読書だと思っています

読書より人と話そうぜという意見も分かります。

ただ、いつも同じメンツで群れて同じ話題をループしていたら発展性がありませんよね。

たくさんの人と話してみるのも大切です。

それに平行して読書をやることだって出来るはずです。

年間50冊以上読んで感じる読書のメリット5選

ここでは僕が感じている読書のメリットを5つ紹介します。

価値観が変わる

読書を通して、普段出会えないような偉人や経営者の考えに触れて価値観が変わることはよくあります。

「こんな風に考えたら面白いな」

「こんな事に意識して生きていきたいな」

この考えは好きだな」

と新しい気付きがたくさんあります。

その度に少しずつ自分の頭もアップデートされている気がして、嬉しいです。

知識・語彙力がめちゃくちゃ増える

たくさんの本を読むと単純に知識や語彙力が増えます。

あなたの身の回りでも読書家の人はボキャブラリーが豊富でたくさんの言葉を知っていたり、色々な知識の引き出しが多いと思います。

こういう人は好奇心旺盛な場合も多いので話をよく聞いてくれる聞き上手な場合もあります。

ストレス解消になる

何かの研究で、

「7分読書するとストレスが軽減される」

というのを見たことがあります。

僕の実感としてこれは当たっていると思います。

ストレスを感じてイライラしていても、静かなところでコーヒーでも飲みながら10分程度読書をすると驚くほど頭が穏やかになっています。

ストレスに悩んでいる人は読書を試してみるのもおすすめです。

人と話すネタになる

読書をして知識や雑学、考えを知っておくと人と話す時のネタにもなります。

また、相手の話に合わせるのも出来やすくなります。

僕は読書を始めてから、年上の人と話しやすくなった感じがします。

以前より緊張することも少なくなりました。

こういう時に普段から本を読んで自分の考えを持っていて、それを言ってみると意外と良い反応をもらえることもありますよ。

※注意点として知識をひけらかすような態度や相手を見下すような態度はNGです。

文章力が強化される

読書をすることで自然と多くの文章に触れ、自分の文章力も上がっていきます。

文章で何かを伝えるというのはビジネスマンだけでなく多くの仕事で必須の項目ですから、身に付けておいて損はありません。

良い本をたくさん読み、文章をドンドンアウトプットしていって、文章力を磨きましょう!

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読書を無駄にしないために行動しよう

ここまで読書のメリットを書いてきましたが、大事な事を一つ。

それは、

「読書を日々の生活に反映させる」

という事です。

よく言われる「行動する」ですね。

読んで「あー面白かった、ためになった。」で終わって、次の日には忘れているのでは確かに意味がありません。

100冊読んで行動しないより、1冊読んで行動する方が良いのです。

読んだ本の中の1%くらいは、「ここ真似しよう!」と思う箇所があるはずです。

それを最初は意識的に、最終的には無意識に行動できるようにメモって見返すのです。

それが大事だと思います。

ヒロ
ヒロ

ちなみにこの箇所は僕もまだまだ実践中です。

読んだ本を全て行動に移せているとはお世辞にも言えません(笑)

メモって読み返してなるべく普段から意識するの繰り返しの途中です。

印象深い箇所をメモって保存しておこう

メモをするのは紙媒体でもパソコンやスマホでもどっちでも良いですけど、気楽に書けるのが良いですね。

僕は紙にメモするのは面倒なので、スマホのメモ帳やパソコンのワードにサクッと箇条書きして、そのファイルを暇な時間に開いて眺めています。

読んだ本全てやるのは大変ですが、印象深かった本だけもやってみると良いですよ。

読んでそのままじゃあ多分すぐ忘れてしまうと思うので。

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まとめ

いかがでしょうか?

読書が意味ないという意見に対しての反論と読書のメリット5選の解説でした。

復習すると、

  1. 価値観が変わる
  2. 知識・語彙力が増える
  3. ストレス解消になる
  4. 人と話すネタになる
  5. 文章力が強化される

このようなメリットがあります!

そして大事な事は読書してインプットした事を行動に反映させる(アウトプット)事!

ネットで情報収集もOK、人と話すのも大事、まず動くことも大切。

それらに読書を少しだけで良いので加えてみませんか?

では、また!

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