「読書習慣が付かない・・・」と諦める前に。コツを紹介します

読書習慣
読書初心者
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読書習慣を付けたいのですがなかなか継続できません。コツなどはありますか?

こんな悩みを持つ人はいませんか?

「さあ、本を毎日読もう!」と決意してもなかなか続かないことってありますよね。

そこでこの記事では年間50~60冊の本を読む僕が読書習慣の付け方を教えます。

僕は元々読書が好きだったわけではなく、大学を卒業するまでまともに本を読んだこともありませんでした。

しかしここ2年くらい毎日30分の読書を習慣にして年間50~60冊まで読めるようになりました。

ぜひ参考にしてください!

読書習慣を付けるメリット3選

読書習慣を付けると様々なメリットがあります。

メリットがあるからこそ継続して読書に取り組むことが出来るのです。

ここではそんなメリットを紹介します。

知識がもりもり増える

読書家な人は色々なことをよく知っています。

お金の事、経済の事、社会の事、コミュニケーションスキルや雑学など、生活を豊かに便利にする知識を本から「先人の知恵」として拝借できるのです。

人間には知的好奇心あるので、単純に知らないことを知るだけで面白いですよね。

普通なら会えない人の考え方を知ることができる

経営者になりたい人が、思いつきでいきなり孫正義さんや堀江貴文さんに会えるかというと、難しいですよね。

その人の思考の仕方を知りたいなら直接会わなくても本を通して学ぶ事が可能です。

1000円前後の安価で時代や場所の制約を超えてその人の頭の中を見ることが出来るというのはよくよく考えるとすごいことです。

コミュニケーション能力がアップする

本を読むことで語彙や言い回しのレパートリーが増えて、話に幅が生まれます。

色んな年代の人とも会話しやすくなるでしょう。

「他人の言葉を借りる」ことによって、自分をより良く見せることが可能になるのです。

これは普段の生活やビジネスにも直結するメリットです。

読書習慣が付かない時の対策3選

具体的な読書習慣の付け方を紹介します。

僕が実践して効果があったものです。

興味のある本しか読まない

世の中にはあらゆるジャンルの本がありますが、興味のないものを無理に読もうとしても苦痛なだけで頭には入ってきません。

「その時点で自分が一番求めているもの」を読むのが一番です。

例えば僕の場合、

お金→経済→経営者→歴史

みたいな感じで興味が移って、その都度読みたいジャンルが変わっています。

1日5分で良い

無理に◯◯時間読むなんて目標は立てない方が良いです。

たった5分でも良いんです。

それが積み重なって、想像以上の本を読めるはずです。

それに5分のつもりで読み始めても意外と20~30分は経過しているものです。

最初の一歩が重いけど、その後は慣性によって進んでいけます。

もし「2~3分読むのすら苦痛!」なら迷わずその本を読むのを止めて別の本に変えましょう。

今はまだその本を読むレベルではないのかもしれません。

本を読む時間・場所のルーティンを決める

通勤の時間や夜寝る前のベッドの中など本を読む時間や場所を決めておくと良いです。

無理なく生活に組み込めると息をするように読書習慣を継続できます。

僕のおすすめは「夜寝る前のベッドの中」です。

夜寝る前のスマホよりは読書の方が良質な睡眠に繋がりやすいし、寝る事によって記憶に定着するので、読書した事を忘れにくくなります。

ここまでをまとめると、

  • 興味のある本しか読まない
  • 1日5分から
  • 本を読む時間と場所決める

どんな本を読めば良いの?どうやって決めたら良いの?

どんな本を読めば良いかについては先程書いたように、

「興味があるもの、自分の人生に役に立ちそうなもの」

がおすすめ。

そして、読む本の決め方を説明します。

大型の書店を一周してみる

近くに大型書店があればぐるっと一周してみるのがおすすめです。

1つや2つは興味のあるジャンルがあると思うので、そのコーナーから入門書的な本を選びましょう。

最初はマンガでも良いと思います。

人のおすすめ本に敏感になる

多くの人がおすすめしている本や、自分が信頼していたり尊敬している人の本は積極的に読んだ方が良いです。

完全にランダムで読んだり直感で読んだりすると、たまにハズレの本もありますが、おすすめ本を効率良く読んで行くとガッカリする確率を減らすことが出来るでしょう。

自分が読んだ本の中から関連する本に派生させていく

連想ゲームみたいに関連本を読んでいくのもおすすめです。

僕の場合、

お金の本→経済の本→経済の歴史の本→歴史の本

のように少しずつ派生させながら読む本を選んでいきました。

読書習慣を付けたい初心者におすすめの本

僕は1日30分の読書をコンスタントに続けて年間50冊近くを読んでいます。

そこで、今まで読んだ本の中で読みやすくておすすめの本を紹介します。

USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか?

大阪のユニバーサルスタジオジャパン(USJ)をV字回復させたマーケティングのプロ、森岡さんの本です。

工夫とアイデアでUSJを盛り上げていく物語が熱くて面白かったです。

マーケティングの勉強にも非常に役に立つ本です。

エッセンシャル思考

「より少なく、しかしより良く」

生産性を上げるためのバイブルになる本です。

時間の使い方を見直したい人はぜひ。

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転職の思考法

これから働く学生や現在社会人の人まで、あらゆる人に読んでほしい「働き方のバイブル」です。

これからの時代は終身雇用が崩壊し、40歳以降のリストラも相変わらず続いていくと思いますが、そんな時代を生きていく上で土台となる働き方の思考を学べます。

めちゃくちゃ良い本ですよ。

読書はただの「趣味」。無理して読まないのがコツ

読書習慣が付かないと悩んでいる人は少なからず「読書は高尚なもの」とか思ってないでしょうか。

読書は僕からしたらただの趣味・暇つぶしなのでマンガやアニメと同じカテゴリーです。

ただ面白いから読む。それだけ。

アニメとかマンガとは違った面白さがあって、活字を読むのに抵抗がないから続いているだけです。

これから読書しようと思っている人もそんな気持ちで楽に読んでみましょう。

読書を何冊もしても1しか得られない人もいれば、マンガを多少読んで10得られる人もいるのです。

まとめ

いかがでしょうか?

読書習慣の付け方や読書のメリットについて解説しました。

復習すると、

  • 興味のある本を片っ端から見る
  • 1日5分で良いから読む
  • 本を読む時間や場所をルーティン化する

このようなコツがあります。

スキマ時間にコツコツ読むだけでも年間30~50冊くらいは行けると思うので、ぜひ気軽に挑戦してみてください!

では、また!

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