【就活生必見】文系が学生時代に取るべきオススメ資格5選とは?

資格論

「これから就活を控えているけど何も資格を持ってなくて不安・・・」

このような方も多いと思います。

この記事では文系の学生が就活を控えて取っておきたい資格5選ということで、役に立ちそうなものを紹介します。

大学で資格を取りまくるのはアリ?

就活では資格よりは人柄やポテンシャルと言われてます。

確かにその通りですけど、資格にもちゃんと意味はあります

面接のネタにもなるし、学生時代にちゃんと努力したことの証明にもなるのです。

僕自身、学生時代は全然資格に目覚めていなかったので、取っていた資格はと言えば簿記3級と自動車免許のみというなんの武器にもならないラインナップでした。

結果就活に失敗してブラック企業に入ってしまいました。

皆さんはそうならないようにしっかり対策してくださいね。

資格自体にも意味はあるし、それを取る過程もアピールポイントになるしで、資格取得はまさに一石二鳥のコスパの高い投資ですよ!

【汎用性抜群】普通自動車免許があれば就活に有利

やはり最も汎用性の高い資格は自動車免許です。

営業で車に乗る人は必須ですし、事務系の職種でも意外と外に用事で出かけることもあると思うので必要になるはずです。

技術職の人だってきっと必要になるでしょう。

地方の田舎暮らしなら通勤にも必須。

履歴書の資格欄を埋めるためにも取っておきたい資格です。

取得に当たっては時間がかかるので、ヒマな学生時代に取得することがおすすめです。

就活生に大人気!ビジネスの基礎が分かる「簿記2級」

文系学生はもちろん理系の学生にもおすすめ!

第2位の資格が簿記2級です。

会社のお金のこと、会計のことが分かるということは社会人になるにあたって非常に有利です。

履歴書に自動車免許だけだと寂しいですが、簿記2級が書いてあるときっと面接での話題にもなりますし取得するに当たっての努力も評価してくれます。

受験回数が年に数回あってチャンスが多いというものおすすめする理由の一つ。

難易度もそれなりにありちゃんと勉強しないと取得できないと思いますが、だからこそ評価の対象になります。

最近は日商簿記2級がかなり難化してきているので持っておくと大きなアドバンテージです。

ちなみに僕は簿記3級までしか取っていなくて、一応履歴書にも記載していたのですが面接で食いつかれることはあまりなかったです。

2級まで取っておけば良かったと後悔しています。

簿記が役立つ職種・業界

  • 財務・経理
  • 営業(財務諸表が読めると武器になる)
  • コンサル
  • 会計事務所
  • 金融業界

▼簿記の通信講座3選▼

グローバル化によって求められる英語力!「TOEIC」

最近は転職サイトでもTOEICの点数を記載したりするスペースがあります。

新卒の就活でもTOEIC記載欄があると聞きます。

それだけ企業もTOEICに注目しているということです。

だからこそ高得点を取ってそれを上手くアピールすれば面接で高評価に繋がります。

僕はTOEICは一度だけ受験したことありますが対策を立てて受験したわけではなかったので散々な結果でした。

そのまま大学を卒業してしまって既卒になった現在それほどTOEICに必要性を感じないので勉強はしていません。

TOEICは新卒向けの資格だと思います。

あまり詳しくないので適当なことは言えないですが高得点を取る勉強をしっかり継続すれば点数はきちんと伸びていくと聞きます。

新卒でTOEICを重視する企業を目指したい人、英語が好きな人はぜひ高得点を取ってアピールしていきましょう。

会社によってはTOEICのスコアで足切りラインを設けているところもあるので、勉強しておくに越したことはありません。

パソコンを使える証明にもなり、事務職に有利な「MOS」

今や多くの仕事でパソコンを使います。

むしろパソコンを全く使わない仕事は珍しいのではないでしょうか。

また、最近はスマホ世代の若者が増えてパソコン操作が出来ない新卒が入社してくるといった話も聞きます。

そのような時代だからこそ、この資格が注目されてくると思います。

MOSエクセルMOSワードを履歴書に記載していれば最低限パソコン操作は出来るだろうと評価されます。

面接でも取得した経緯や努力を話せばネタになります。

試験の難易度は簡単な方ですし、知名度もあると思うのでそれなりにコスパが良いです!

気になる点としては受験料がそこそこ高額になるところです。

私もMOSエクセルは持っていますが履歴書にはなるべく書くようにしています。

ニートがMOS試験に独学で合格したから勉強方法とおすすめ参考書を紹介する

不動産業界や銀行業界で有利!「宅建士」は転職にも強い

これを持っていれば最低限の法律の知識があるだろうと評価されるので法学部はもちろん経済学部や理系の人も持っていて損はないです。

宅建士といえば不動産系の業界をイメージするかもしれませんが、不動産以外にも銀行や建設業界でも重宝されます。

難易度は高いですけど挑戦する価値のある資格です。

履歴書にこの資格が書いてあると話すことやアピールすることも増えて内定を得られる確率も上がるのではないでしょうか。

不動産業界などでは特に需要が大きい資格なので、転職にも強く持っているだけでお守り代わりにもなります。

さらに言うと、法律資格の登竜門的な位置付けなので、宅建士を足掛かりにして行政書士や社労士、不動産鑑定士などの他の士業にステップアップする道も。

独学でも大丈夫かと思いますが、不安な方は難関資格試験の通信講座ならアガルートアカデミー などの通信講座がおすすめです。

アガルートアカデミーは法律系資格に強みを持つ学校なので一度見てみると良いでしょう。

平凡な文系人間が就活で資格をアピールするメリット

就活において一番大事なのはコミュニケーション能力です。

では資格は不要かと言うとそんな事はありません。

資格を持つことでメリットもあるのです。

それは以下のようなこと。

  • 自分が努力できる人間だと証明できる
  • 自分が計画的な人間だと証明できる
  • 基礎的な知識を持っていると証明できる
  • 意欲やガッツをアピールできる

特に文系だとサークルやアルバイトの話が多くなり、他の人と差別化が難しいです。

そんな時に一つネタになるような資格のエピソードを持っておくと就活を有利に進められます。

だから余裕があれば学生のうちに資格を勉強することをおすすめします。

ちなみにフジテレビの「ノンストップ!」でも紹介された、外出せず3時間で履歴書に書ける資格がとれる!伝え方コミュニケーション検定 というものもあります。就活に役立つコミュニケーションの実践的なノウハウが学べるそうです。

まとめ

いかがでしょうか?

僕が資格マニアになったのは大学を卒業してからだったので、時間のある学生時代にもっと資格を取っておけば良かったと後悔しています。

これから就活を控えて面接で話すネタが無いという人は資格取得に励んでみてはいかがでしょうか?

一つでも二つでも取っておくと面接でのイメージも変わってきます。

それに企業によっては入社してから色々な資格を取らされる場合もあります。

慣れない社会人生活で資格を勉強するのも大変ですから今のうちにちょっとでも慣れておくことをおすすめします。

では、また!

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