費用対効果の良いおすすめの資格ベスト4!【コスパ抜群】

資格論

「比較的簡単に取れて、なおかつ使い勝手の良い資格はないかなあ」

こんな疑問を持つ方はいませんか?

この記事では上記のようないわゆる「コスパの良い資格」を4つに絞り紹介しています。

それぞれどのような資格なのか、どう役に立つのかを解説するので、興味があればぜひ受験してみてください!

ちなみにこの記事を書いた僕は国家資格を20個取得した資格マニアなので、ある程度資格には詳しいです(笑)

※この記事で紹介したのを含めてユーキャンの全講座一覧では100以上の資格を見ることができます。気になる資格があればすぐにでも資料請求してみましょう!

費用対効果で選ぶコスパの良い資格ベスト4

ここでは僕が厳選したコスパの良い資格を4つ紹介します。

ご存知の通りコスパとは「コストパフォーマンス」のことで、

  • 取得に必要なお金や時間に比べて
  • 得られる金銭的リターンや就職・転職の選択肢が多い

ということを基準にしています。

お金や時間は有限ですから、やっぱり投資した分だけ大きいリターンは欲しいですよね。

理想は「めちゃくちゃ簡単に取れてすぐにでも転職・就職できてなおかつ高年収!」なのですが、そんな資格ないですかね?(笑)

それではなるべく高コスパの資格を紹介していきます。

①宅建士

コスパの良い資格と言えばよく聞くのがこの「宅建士」という資格。

毎年20万人が受験する大人気の資格です。

法律系の資格で、転職にも非常に有利なことが特徴。

  • 【受験料】7000円
  • 【合格率】約15%
  • 【試験形式】マークシート50問
  • 【転職先】不動産業界・金融業界・士業業界
  • 【試験日】10月(毎年1回)
  • 【勉強時間】約300時間

宅建士を取得すると非常に多くのメリットがあり、300時間かけて狙う価値は十分あると僕は思います。

↓宅建士のメリット

  1. 求人が多いので就職・転職先に困らない
  2. 不動産業界だけでなく金融業界・士業業界・建築業界など幅広い需要
  3. 資格手当が1~3万円付く会社も多い
  4. 「宅建事務」と呼ばれる事務メインの働き方も可能
  5. 主婦が取得しても活用しやすい

独学でも取れる資格ですが、まあまあ難しいので不安な場合は通信講座などがおすすめ。

>>ユーキャンの宅地建物取引士(宅建)講座(資料請求は無料)

ちなみにこのブログでは宅建関連の記事も多数あるので良ければ読んでみてね。

宅建の価値とは?コスパが良い資格と言われる理由3選!

初心者におすすめ!人気の宅建通信講座ランキング!

宅建という資格の将来性や需要は?今後に明るい希望はあるの?

②簿記

簿記と言えば「ハローワークで企業が求める資格2位」にもなっている圧倒的需要のある資格です。

事務職の求人には「要簿記」となっているものも多くあり、持っているだけで転職の幅が広がります。

簿記を勉強して企業のお金の流れを意識することは事務職だけでなく営業や生産管理などあらゆる職種で求められるスキルと言えるでしょう。

  • 【級】1~3級
  • 【受験料】3級→2850円・2級→4720円・1級→7850円
  • 【転職先】事務職・経理・会計事務所など
  • 【合格率】3級→約50%・2級→12~28%・1級→約10%
  • 【試験日】年3回(1級は年2回)

簿記は1~3級まであり、転職に有利になってくるのは2級からと言われています。

1級はかなりの難関で、公認会計士試験や税理士試験などを受験する人が受けるようなイメージです。

3級だと意味ないのかな?と思うかもしれませんが、そんなことはありません。

求人を見ても3級を持っていないと応募できないものや3級所持者を優遇すると書かれているものも多いです。

それに企業のお金の流れを把握するには簿記3級の知識でざっくりとは大丈夫ともよく聞きます。

↓簿記を取るメリット

  1. 需要が圧倒的に多い(ハローワーク第2位)
  2. 事務職への足掛かりになる
  3. 向いているなら公認会計士や税理士にステップアップも
  4. 独学でも狙える

独学で勉強している人も多いですが、

忙しい社会人の方はクレアールの簿記講座 などの通信講座もアリでしょう。

上記のクレアールの講座は評判の良いようです。

③危険物乙4

今回紹介する4つの資格の中で一番簡単に取れるのがこの危険物乙4です。

おそらく1ヶ月程度1日1時間も勉強すれば合格できる可能性が高いでしょう。

そんな簡単に取れる割には意外と役に立つ資格なので、せっかくなので紹介していきます。

  • 【受験料】4600円
  • 【合格率】約40%
  • 【転職先】ガソリンスタンド・化学系工場・タンクローリー運転手・ビルメンなど
  • 【勉強時間】約30~50時間
  • 【試験形式】マークシート

危険物乙4はどちらかというと「保険」の意味合いで何かあったときのために持っておくのが良いと思います。

とりあえず危険物乙4を持っておけばセルフのガソリンスタンドなどで働けるので、食いっぱぐれることはないかもしれません。

参考書を1冊買って、1ヶ月も勉強すれば取れるというコスト(費用面)での優秀な資格と言えます。

↓危険物乙4のメリット

  1. セルフガソリンスタンドで一人勤務ができる
  2. 簡単に取れる割には需要が多い
  3. 化学系の工場やタンクローリー運転手など意外と幅広く使える
  4. これを取ってビルメンになる道も

すぐに転職しなくても、とりあえず保険として取得しておくのもおすすめです。

↓ユーキャン公式サイトはここをクリック

>>ユーキャンの危険物取扱者講座

④第二種電気工事士

需要が多く、かつ食いっぱぐれないための高コスパ資格として地味におすすめなのが第二種電気工事士の資格です。

就職先の選択肢が多いこと、不況にも強いことから持ってて損はないと自信を持って言えます。

職業訓練のコースでも電気工事士のコースはとても人気がありますよ。

  • 【受験料】9600円
  • 【合格率】筆記:60%・実技:70%
  • 【主な転職先】電気工事士・ビルメン・工場・家電修理・機器メンテナンス
  • 【注意点】実技試験にお金がかかる

見ての通り電気工事士になるだけでなくメンテナンスや修理、ビルの設備管理など使える場面が多い資格です。

求人数(需要)も多く、特に不況期にも強い資格と言われています。

そのため不況の時は職業訓練の電気工事士科が結構な人気となるようです。

ぜひ持っておきたい資格なのですが、デメリットとして取得にお金がかかります。

実技試験のために工具や練習セットを買っていたら数万円飛びますからそれがきついです・・・

↓第二種電気工事士のメリット

  1. 幅広い転職先がある
  2. 不況に強い
  3. 高い合格率
  4. 手に職を付けられる
  5. 実力が上がれば高年収も
  6. 独立も可能

需要あり!不況に強いおすすめの資格3選【リストラや派遣切りに備える】

第二種電気工事士の勉強法のコツは?【独学で大丈夫!】

【体験談】第二種電気工事士の受験後の感想まとめ6選【レビュー】

資格を取ったら実務経験を積もう

資格を取ることは転職や就職の足掛かりになり、未経験の業界へ飛び込むために非常に有利な武器となります。

そして「資格+実務経験」があってこそ年収や市場価値は上がっていくので、資格を取ったら次は実務経験を積むことを意識するのもおすすめです。

宅建にしても簿記にしても電気工事士にしても経験を積み、実務経験を得てこそ年収も上がっていくでしょう。

例えばリクナビNEXT などの転職サイトで「資格名+未経験」などと打ち込んで実務経験が積める場を探してみるのも良いですね。

あとは転職エージェントなどに未経験者でも受入可能がところがないか相談してみるのもおすすめ。

↓おすすめ転職エージェント

もう一度言いますが、「資格+実務経験」こそ最強!

まとめ

いかがでしょうか?

コスパの良い資格のまとめでした。

  1. 宅建士
  2. 簿記
  3. 危険物乙4
  4. 第二種電気工事士

の中から気になるものはありましたか?

コスパの良い資格を取って、これからの人生を楽にしていきましょう!

▼今回紹介したサービス一覧▼

資格論
スポンサーリンク
ツイッターorはてブでシェアするならこちらから!
ヒロをフォローする!励みになるのでお願いします!
ぼっち系ニートの資格道

コメント