半年合格を目指す!宅建の参考書でおすすめをサクッと解説

宅建

宅建の勉強をしようと思うのですが参考書がたくさんあって選べません。どういう基準で選べばいいのですか?

こんな疑問を持つ方に向けてこの記事を書いています。

宅建の資格は毎年20万人以上が受験する大規模な国家資格で、発行されている参考書の種類も非常に多いです。

選択肢が多い分各社が競争してより良いものを作ってくれているので受験生にとってはありがたいのですが、選ぶ時に悩む人も多いです(笑)

そこでこの記事では宅建の参考書の選び方とオススメのテキストを紹介しています。

ぜひ初学者の方は参考にしてみてくださいね。

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【宅建テキストの選び方】まずは基本書と過去問

これから宅建を受験しようとする初学者の人がまず買うべきなのは「基本書+過去問」です。

基本書というのはいわゆるテキストのことで、宅建に出題される科目の内容を一通り勉強できる参考書のことです。

基本書を読んで宅建で出題される内容を理解していくことが合格のために必須になるのは言うまでもないでしょう。

そしてもう一つ大事なのは過去問です。

いくら基本書を読んだところで実際の問題が解けなければなんの意味もありません。

実際の問題を解けるようになるためには過去問集を使って、ひたすらアウトプットをするのが近道となるでしょう。

基本書でインプットをして過去問でアウトプットをする

上記のスタイルが基本となるルーティンです。

過去問だけで宅建に合格できる?【10年分をひたすら繰り返そう】の記事で説明しているように基本的に過去問を延々繰り返す勉強法が僕のイチオシです。

本当に基本書と過去問だけでいいの?

僕はほぼ基本書と過去問だけで勉強をしていて、実際に合格できたので、大丈夫かと思います。

あれこれ買いすぎても全てが中途半端になって結局実力が付かない場合も危惧されるので、むやみに手を広げすぎずいきましょう。

少なくとも基本書と過去問をしっかりやっていれば合格のために必要な知識は身に付くというのが僕の持論です。

それでも心配な人は予想問題などを買うのもオススメです。

予想問題や模試などを使って、自分の実力を測り、弱点を炙り出すことは受験対策として非常に有効だと思います。

↓こういう奴を試験日の1ヶ月前くらいから解いていきましょう!

宅建の基本書ってどう選ぶの?

宅建の参考書はたくさん種類がありますが、ぶっちゃけ書店の目立つ位置に並んでいる大手の売れ筋のものならどれでも良いと思います。

多くの人に支持され、それなりに売れているものはやはり分かりやすいものが多いです。

あえて選ぶとしたら、

この参考書が良いのかなと思います。

  • イラストが豊富で読みやすい
  • 適度なボリュームで挫折しにくい
  • 初心者向けに分かりやすく解説している

こういう理由からです。

売れ筋ランキングでも上位ですし、書店に行けばかなり目立つ位置に置いてもいます。

初学者が色々迷うくらいならこれ!って感じの本です。

宅建の過去問を選ぶポイントはたった2つ

過去問も色々な種類がありますが、選ぶ際の基準はたった二つです。

  1. 解説が詳しいこと
  2. 10年分以上収録されていること

これを満たしていてそれなりの売れ筋のものを選べば大きく間違うことはないでしょう。

解説が詳しいことって言うのは、最重要と言ってもいいくらいです。

スカスカの解説で、読んでもよく分からないような参考書を使っているといくら勉強しても合格には近づけません。

スカスカの解説本を使うと自分でテキストやネットで調べたりして時間のロスが多くなるので、注意しましょう。

それから10年分の収録されているという条件も大事です。

やっぱり合格率15%の宅建に合格しようと思ったら10年分くらいは勉強しないとダメですよ。

3年分などは論外、5年も非常に厳しい、8年でもちょっと足りない。

こんな感覚でいると良いと思います。

お馴染みの滝澤ななみさんの過去問題集。

テキストと揃えてこの「みんなが欲しかった」シリーズで勉強するのもアリだと思います。

宅建テキストを買ったら集中できる場所で勉強しよう

テキストを買っていざ勉強しようと思っても、なかなか集中できない・・・

こんな経験はありませんか?

宅建に合格しようと思ったら良いテキストを揃えるだけでは不十分で、プラスして集中できる勉強場所を見つけるようにすると良いです。

集中できる場所を自分なりに見つけることができると冗談抜きに勉強効率が何倍にも上がります。

ではどんな場所が良いのか?

それは人によってそれぞれでここしかない!という場所はありません。

完全に静かなところが良い人もいれば、フードコートやカフェみたいに少し雑音が有る方が集中できるという人もいます。

ちなみに僕はいろいろな場所を試した結果、自宅が一番集中できることが分かりました。

皆さんもぜひ最高の勉強場所を探してみてください。

ぴったりのバーチャル・レンタル・シェアオフィスが見つかる[ハブスペ]で自習用のコワーキングスペースを活用してみるのも良いかもしれません。

まとめ

いかがでしょうか?

宅建の参考書のオススメと選び方について解説しました。

軽く復習すると、

  • 基本書+過去問を買おう
  • 基本書は売れ筋の中から選ぼう
  • 過去問は10年分以上収録していて解説が詳しいものを選ぼう

こんな感じになります。

余裕があれば書店で実物を見てみるのも良いかもしれません。

最後にアドバイスですが、テキストをコロコロ変えてしまう「参考書コレクター」みたいになってしまうと実力が付きにくいので注意です。

どうしても合わなくて一度くらい変えることなどは分かりますが3回以上買い換えるのはさすがにやりすぎです。

ひたすらこれと決めた本を極めていきましょう。

では、また!

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