独学の方におすすめな宅建のテキストは?毎年買い換える必要ある?

宅建

これから宅建の資格に挑戦しようと思っているけど、果たして独学で大丈夫なのか不安に思っている人はいませんか?

この記事はそんな人のために書いています。

僕は宅建の試験に3ヶ月の独学で合格しました。

その経験から宅建に独学で合格するコツを紹介します。

記事を最後まで読むことで、

  • 宅建に独学で合格は可能か?
  • おすすめのテキストは?
  • 勉強時間の目安は?

このような事が分かります。

あなたの宅建受験にきっと役立つのでぜひご覧ください!

宅建に独学で合格できる?

結論から言いますと、宅建に独学で合格することは十分可能です。

もちろん通学や通信講座を使うのも良いのですが、独学では無理かというとそのようなことは決してありません。

これは実体験からそう思います。

確かに宅建は合格率が15~17%の難しい試験であり、誰でも受かるわけではありません。

片手間にちょろっと勉強して簡単に受かることはないと覚えておいてください。

でも合格率15~17%という数字は、コツコツ努力すれば凡人でも十分独学で合格まで到達できるものです。

もしあなたが独学で行きたいと決めたのなら、ぜひその気持ちを持って突っ走っていってほしいです。

働きながらでもOK

宅建は働きながら勉強しても十分合格できると思います。

実際に僕もフルタイムで働きながらの受験でした。

平日の朝から夜まで働いて、帰宅してからの勉強と土日の勉強でも対応できました。

宅建を専業で勉強するという話はあまり聞いたことがないですし、不動産業界や金融業界の人など、働きながらでも受験している人はたくさんいるでしょう。

独学の際の注意点

独学の時に気を付けてほしいのは「モチベーションの維持」です。

通信講座や通学だと、

「せっかくお金を払っているのでやらなきゃ」

と勉強に気持ちが向かいやすいでしょう。

しかし独学だと完全に自分の気持ち次第なので怠けようと思えばいつでも怠けることができます。

このような環境では意志の弱い人は勉強を継続することができずに、不合格という結果になってしまうかもしれません。

合格した後の姿を毎日イメージするなど、自分なりの勉強継続の工夫をしていきましょう!

難易度について

難易度については下記の記事で詳しく説明しています。

宅建に独学で受かるための勉強時間の目安は300時間

宅建に独学で合格するために必要な勉強時間はだいたい250~400時間くらいだと言われています。

この数字は実際に宅建試験を経験した僕も同意します。

もちろん人によって差はあるでしょうが、目安としては300時間くらいを見てスケジュールを組むと良いでしょう。

だいたい何ヶ月前から勉強を始めるか決めて、必要な勉強時間を残りの日数で割って、1日あたりの勉強時間の目標を決めましょう。

例えば3ヶ月ちょい前から勉強するとして、日数は100日とすると、1日あたり3時間の勉強で300時間になるという具合です。

おすすめの宅建のテキストはどれ?

まず初めに宅建に独学で合格するために必要なテキストはどのようなものか分かりますか?

僕は3種類のテキストだと思っています。

  • 1つ目は「基本書」
  • 2つ目は「過去問題集」
  • 3つ目は「補助教材」

この3つをひたすら勉強することが大事です。

あまりにも多くのテキストを買い込んでも結局どれも中途半端になってしまって実力が付かない場合も多いので少数精鋭で行きましょう。

基本書と過去問題集で実力をつけ、スキマ時間などに補助教材で弱点を補うという方法がベストです。

選び方としては、基本書はとにかく読んでいて苦にならない読みさすさを重視、過去問題集は最低10年分は問題が収録されているものを選びましょう。

補助教材はマンガやコンパクトな持ち運びに長けたものがおすすめです。

それでは以下におすすめを紹介します。

基本書のおすすめ

LECの出しているこちらの本は法改正にもしっかり対応してフルカラーで分かりやすいと評判です。

とりあえず迷ったらこれで良いと思います。

過去問題集のおすすめ

こちらも定価が約3000円ほどの過去問題集です。

12年分ということで量的には十分でしょう。

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補助教材のおすすめ

学習の初期やさらっと復習したい時にはマンガで勉強するのもおすすめです。

宅建を3ヶ月独学で取得した感想

前にも書きましたが、僕は3ヶ月の独学で一発合格を果たしました。

働きながらの受験で、勉強時間の確保には苦労しましたが、なんとか230時間ほどは勉強できました。

元々行政書士の勉強をしていたので民法はそれほど勉強しなくても良かったのですが、ゼロから学習するとなるともっと時間が必要だったと思います。

特別変わったことをしたわけではなく、やることは基本書と過去問題集をひたすら繰り返すだけです。

毎日コツコツと10分だけでも良いから継続していこうと決め、それを忠実に守って実行していきました。

よく言われることですが、「継続は力なり」ですね。

短時間でも良いから毎日続けることによって、脳がだんだん「宅建脳」になっていきます(笑)

毎日の勉強はわりとしんどかった記憶がありますが、合格した時の嬉しさはやはり得難いものなので、頑張って挑戦して良かったと思います。

宅建のテキストは毎年買い換えする?

法改正がある場合は絶対に買い替えた方が良いですが、そうでないなら去年のを使っても問題ないと僕は思います。

覚えることも同じだし、使い慣れたテキストの方が勉強しやすいかもしれないですから。

ただしこれまでに使っていたテキストが頭に入りにくいとかなら迷わず買い替えましょう。

まとめ

いかがでしょうか?

宅建に独学で合格可能かどうかについて経験者の僕が解説しました。

最後に復習しましょう。

  • 宅建は独学でも合格できる!
  • 働きながらでも大丈夫!
  • 勉強時間の目安は300時間くらい!
  • テキストは分かりやすい基本書と10年分以上の過去問題集を選べ!

以上になります。

宅建に独学で挑戦する人の参考に少しでもなれば幸いです。

応援しています!

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