2021年の司法試験が合格発表|最年少はなんと18歳!

2021年の司法試験の合格発表が9/7にありました。

内容を詳しく見てみると面白いなと思ったのでシェアします。

ちなみに僕は宅建→行政書士までは取得しましたが、そこらへんで限界を感じたので司法試験なんて雲の上の存在です(笑)

2021年の司法試験、合格率は初の4割を超える

まずは2021年司法試験の結果から。

  • 受験者数→3424人
  • 合格者数→1421人
  • 合格率→41.5%

このような結果になりました。

合格率が40%を超えるのは初の事だそうです。

政府は合格者の数を「1500人程度」にしたいと考えているようで、ほぼ目論見通りの合格者数になっています。

最年少18歳、最年長69歳

今回の司法試験では最年少が18歳、最年長が69歳という結果に。

最年少の方は予備試験合格を経ての司法試験合格だそうで、いやはや凄すぎます・・・

最年長の方も69歳でこの資格に挑戦し、さらには合格まで勝ち取るとは本当に尊敬するレベルです。

僕も何歳になっても挑戦できる人間でありたいものです。

法科大学院別の合格者ランキング

  1. 慶応・・・125人
  2. 早稲田・・・115人
  3. 京大・・・114人
  4. 東大・・・96人
  5. 中央・・・83人

法科大学院での合格者ランキングを見ると上記の順番でした。

一番多くの合格者を出したのは慶応で、以下早稲田、京大と続きます。

合格率が高いのは圧倒的に予備試験合格者

合格率で見ると、予備試験合格の方は93.5%と圧倒的な数値です。

その次は京大が61.62%となり、唯一60%を超えています。

まとめ

行政書士でヒーヒー言っていた僕には司法試験合格は異次元のレベルですごい事だと感じます。

それだけ努力し合格を勝ち取った方々は本当に尊敬する・・・

人生長いですから、司法試験とはいかないまでも、何かしら勉強は続けていこうと改めて思いました。

資格論
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