【マジ体験談】ぼっちは就活で詰むというのは本当か?

こんにちは、ガチのまじで就活で詰む経験をしたヒロです。

大学生でこれから就活を控えているぼっちの皆さんは「就活やべえ、どうしよ」と不安を感じているかもしれません。

かくいう私もぼっちで学生時代を過ごして就活に突入しました。

この記事ではそんな僕の体験談をメインに話します。

結論から言うと、ぼっちで就活をするのは間違いなく不利になります。

人によっては詰む人もいるかもしれないです。

では詰まないためにできることはあるのでしょうか?

せっかく大学まで行ったのに就活で詰むなんて出来るだけ避けたいって人はぜひ読んでみてください。

こちらもどうぞ:行政書士を持っていると就活が不利になる!?経験者が語ってみた

ぼっちで就活をして詰むというのは本当だった

ぼくは学生時代ぼっちで就活をしていました。

周りに就活の事を話せる人は居なくて、一人でネットで断片的な知識を探して正解か不正解かも分からないままやみくもに歩き続ける日々。

積み上がる不合格通知の山、日々失われていく自信。

今思い出しても結構辛かった記憶があります。

やはりぼっちだと色々な弊害があるんですよね。

例えば(情報面など)あらゆることが後手後手になり、重要そうなイベントをスルーしたりモチベーションがだだ下がりしたりと大変な思いをしました。

結果、就活は失敗してブラック企業に入社。

そこを1年ほどで辞めて転落人生のスタートとなりました。

今までの人生の中で就活時期だった頃は間違いなくターニングポイントだったと思います。

そしてそこで失敗して詰んだからズルズルと底辺のまま進んできたのだと思います。

これを読んでいるぼっちで就活をしそうな人が居たらぜひとも本気で取り組んで欲しいです。

まあ、就活で失敗したからと言って人生が即終わるわけでは決して無いですが、なるべく成功するに越したことはないですからね。

  • みんなが知っている当たり前の情報が入ってこない
  • グループワークでキョドる
  • ガクチカで話すことが何もない

就職活動なんてものは「学生時代どれだけリア充だったか」を面接官に値踏みされる側面があります。(特に文系は)

ぼっちで大学と家の往復だけをしていて休日はゲームかYoutubeしかしてないという人は早いうちから話せるエピソードを考えておくことがおすすめです。

一人ぼっちの就職活動が詰みがちな理由

4つの理由↓

  1. 情報が入ってこない
  2. モチベーションが上がらない
  3. 出遅れる
  4. 講義との両立が厳しい

情報が入ってこない

ぼっちになると、とにかく情報弱者になりがちです。

周りの人が当たり前に知っている情報でも普通に知らないとかあるので、学生生活においても就職活動においても相当不利になります。

参加しておいた方が良いイベントや集まりの開催を知らずにスルーしたり、どこどこの企業がこんな流れで採用活動をしていたとか、ESや筆記試験の対策情報など知らないと困る情報って結構ありますからね。

ネットでも調べることは出来るけどやっぱり近しい人から直接聞くのが情報の鮮度や有用性という意味では有利ですよね。

モチベーションが上がらない

ぼっちで一人黙々と就職活動をしていると次第に病んできたりやる気がなくなったりします。

「就職したくねえ」

「適当でいいかな」

「もう疲れたからやめた」

なんてことになりがち。

一生を左右することなのに周りに人が居ないと正常な判断ができなくなります。

そんで底辺になり数年後後悔してしまうのです。。

出遅れがち

情報弱者と関係しますが、とにかく色々な面で出遅れがちになります。

「えっみんなもうES出してるの?」

「えっもう面接とか受けてるの?」

「えっ大学内の選考会とかあったの?」

こんな感じで周りとワンテンポ遅れて行動するイメージなので、それだけ内定を取るのが遅くなり良い内定先は他の優秀な学生に取られて詰みがちになります。

↓↓1冊だけでも良いので専門の本をしっかり読んどいた方が良いです。絶対。

単位が不足気味の人は両立が大変

単位が不足気味の人は講義と就職活動を両立しながらやっていく必要があります。

せっかく内定をもらっても卒業できなかったら意味がないですからね。

そんなときぼっちはとても不利。

陽キャなら講義の情報を教えてもらったり、就活の選考内容を聞いたりして、上手く短時間で上手く結果を出していけますが、ぼっちはそれが出来ず全て独りでやるきる必要があります。

そうすると無理が生じて講義の単位を落としてしまったり就活の対策が不十分でバンバン落ちたりすることも。

まさに「二兎を追う者は一兎をも得ず」状態となります。

ぼっちで就活をする時に詰まないための対策

対策は4つです↓

SNSで就活仲間を作る

ほんとうはリアル就活仲間がいれば良いのですがぼっちなので無理という人はSNSでも良いから同じような境遇の人と繋がるほとをおすすめします。

なんなら見る専でも良いので。

そうすると多少なりとも情報が入ってくるし、何よりモチベーションの維持に役立つので効果はあるはずです。

ただし、SNSにハマりすぎて就活が疎かになることは避けましょう。

家族とかに相談する

ぼっちの就活で一番危ないのは誰にも相談せずに正常な判断ができなくなることです。

必ずしも正しいというわけではありませんが、家族など近しい人に相談することである程度客観的な意見も得られるはずなので、聞いてみても損は無いかと思います。

公的な就職活動サポートを利用する

ハローワークや都道府県の就活サポートセンターなどが実施している公的なサービスを使ってみるのも良いかもしれません。

ぼくはハローワークの面接練習講座を使ったことがありますが、実戦形式で自分では分からない弱点を指導してくれるので結構役に立ちました。

面接練習だけじゃなくESの書き方や履歴書講座などいろんなサポートがやってるはずですから、興味があれば調べて見てほしいです。

新卒用のエージェントやサービスを使う

5人に1人が登録!ベネッセの成長支援型逆求人就活サービス【dodaキャンパス】

ベネッセの出している↑のサービスは登録しておくと企業の方からオファーが来ます。(就活生の5人に1人が利用しているとも言われています)

オファーの中から受けたいところだけを選べば良いのでとりあえず登録だけでもしておくのが吉。

ぼっちにとって企業との接点を増やす良いチャンスです。

本を読む

ぼっちだと情報が入ってこなくなりがちで、世間の話題や時事に疎くなってしまうかもしれません。

そうなると面接官のオッチャンたちともスムーズに話せなくなる心配があります。

それを回避するためには本を読むことを断然おすすめします。

でも「就活が忙しくてそんな時間はないよ!」という方に朗報。

1冊10分 本の要約flier(フライヤー) なら本の要約だけを短時間で効率良く吸収できるので、とても便利です。

仕事
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