【戻りたい】ニートはクセになる?辞め癖をつけないように注意

「ああ、ニートに戻りたい・・・」

一度でもニートを経験すると、いざ社会復帰して働きだしても上記のようにニートに戻りたいという感情が湧いてくることがあります。

そうして二度、三度とニートを繰り返していくと、いつの間にか取り返しのつかないことになるかも。。。

この記事ではニートがクセになってしまった時のデメリット、そうならないための注意点を解説します。

ニートに戻りたいと何度も思う

僕も経験がありますが、一度でもニートを経験するとその甘美な誘惑に取り憑かれてしまい、ヤミツキになってしまいます。

なんせ理不尽に怒られることもないし、好きな時間に寝て好きな時間に起きられるし、気の向くままにダラダラできるので天国のような環境です。

それに比べてフルタイム勤務がなんたる辛さかと。

ニート→フルタイム勤務に移行すると最初は落差がきつくて本当に大変です。

そんなとき、「ああ、ニートに戻りてえ」と思う方も多いのではないでしょうか。

ニートがクセになってしまうと?

しかしながら何度もニートに戻っていると当然弊害も出てきます。

例えば、以下のようなこと。

短期離職を繰り返す

「ニートに戻りたい」と思い本当にそれを有言実行していると、あっという間に「短期離職繰り返しマン」の誕生です。

最近は昔に比べて転職当たり前みたいな空気になってきたとはいえ、3回、4回それ以上と転職を繰り返している人はさすがにおいおいと言われます。

特に職種がバラバラだったり半年以内の短期離職が多いと警戒されることも当然でしょう。

条件はどんどん悪くなる

ニートが癖になり、空白期間が伸びていくとそれに比例して採用条件も厳しくなるのが常です。

給料が25→20→15と減っていき、同じように年間休日もボーナスも少なくなって行く人が多いと思います。

もちろん優秀な人はキャリアアップ転職を繰り返し、年収、年間休日をどんどん上げていけるでしょうが、ニートを何度もしていたような人はさすがに厳しいですよね。

前職と同じような水準をキープしようとするとなかなか仕事が見つからず余計に空白期間が長くなるかもしれません。

最終的に派遣orアルバイト

そして最終的には正社員で雇われるのが難しくなり派遣orアルバイトで非正規雇用として働くことに成るのです。

辞め癖が付く前に歯を食いしばり耐える

このように「ニートに戻りたい」と欲望の赴くままに何度も仕事を辞めていくと、やがて大きすぎる代償を支払うことになります。

どこかでこの負の連鎖を断ち切りレールを軌道修正する必要があるのです。

例えば、多少納得がいかないことがあっても歯を食いしばり仕事を続けるとか、資格を取るとか副業に挑戦するとか。

ただ単にニートに戻りノープランでだらだらするのは将来的に詰む可能性が高くなるのでおすすめしないと言えます。

結局最後は根性論みたいになるのですが、ニートが長くなって「そろそろマジでやばいかも」と思ったら、一旦覚悟を決めて踏ん張ってみることも大事なんだと思います。

もちろん明らかなブラック企業は何度辞めても良いとは思いますけどね。

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