【2022年受験対策】公務員の教養試験用テキストでおすすめは?

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公務員くん
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いよいよ公務員試験の勉強を始めました。参考書選びに悩んでいるのですが、教養試験はどれが良いのでしょうか?

このような悩みを持っている人はいませんか?

公務員試験の勉強をしようと、いざ書店に行くとあまりに膨大な参考書の量に圧倒されますよね(笑)

そこでこの記事では公務員試験(教養試験)で僕が使っていたオススメの参考書を紹介します。

公務員試験は効率良く勉強することが合格の秘訣。

良書を使ってコスパ良く行きましょう!

ちなみに僕は公務員試験を実際に受験して市役所・県庁・国家一般職の筆記試験は合格しました。

その経験から書いています。

 

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【試験の概要】公務員の教養試験ってこんなもの!

地方上級試験や国家一般職試験など多くの公務員試験では、

教養択一試験+専門試験が筆記試験として行われます。

自治体によっては専門試験を無くして教養試験だけのところもあります。

いずれにせよ公務員になるのなら教養試験の攻略は必須。

そして教養試験試験は、

「一般知能分野+一般知識分野」から構成されています。

一般知能分野

  • 数的処理(数的推理・判断推理・空間把握・資料解釈)
  • 文章理解(現代文・英文・古文)

一般知識分野

  • 人文科学(日本史・世界史・地理・思想・文学・芸術)
  • 自然科学(数学・物理・化学・生物・地学)
  • 社会科学(法律・政治・経済・社会・時事)

具体的にどんな問題かと言うと、まず勉強の初めに過去問を見て欲しいのですが、ざっくり言うと、センター試験みたいな問題が出ます。

だから受験の時に国公立型のセンター試験を経験している人は有利です。

もしセンター試験を経験していないとしても、良い参考書で正しいやり方を実践すれば合格は難しくないと思うので安心してください。

それではオススメの参考書を紹介していきます。

有名予備校のクレアール が出している公務員試験ハンドブック(無料)を見てコンパクトに公務員試験の概要を勉強するのもおすすめ。数量限定なのでお早めに!

文章理解(現代文・英文)のオススメ参考書

いきなりですけど文章理解の古文は捨ててもOKです。

あまり出題されないし、出たとしても1問とかで勉強するコスパが悪いですから。

現代文と英文を勉強するなら「スー過去」が鉄板です。

1日1問をコツコツ解くのがおすすめ。

英語の単語対策はこちら

受験以来英語から離れていて単語力が不安という方は一冊単語帳を勉強するのがおすすめです。

読みやすそうなやつを選ぶのが一番良いですけど、僕が使っていたのはこのシリーズです。

数的処理のオススメ参考書

数的処理は公務員試験(教養試験)の中で最重要科目です!

ここで点を稼げるかで勝負が大きく別れます。

だから数的処理を捨てるのだけは止めましょう。

そして参考書もしっかり買いましょう。

数的処理は出題数が非常に多い(国家一般職試験だと全問題の約4割)のでここでミスると挽回が難しくなります。

中には数的処理を捨てて他の問題で荒稼ぎする猛者も居るようですが、あまりオススメはしません。

数的推理はこちら

もはや数的推理界のバイブルと言っても良いくらい有名な書です(笑)

僕も使ってましたが、実際使いやすい!

他に強いこだわりが無い限りはこれ買うのが無難です。

判断推理はこちら

同じく判断推理も畑中さんのこのシリーズが鉄板です。

毎日コツコツやっていって問題のパターンを覚えてしまうというのがおすすめの使い方です。

資料解釈はこちら

「資料解釈は解けるけど、答えが出るまでに時間がかかる・・・」という人も多いと思います。

そういう時は解き方のコツや考え方が分かるこの参考書が良いでしょう。

人文科学(日本史・世界史・地理・思想・文学・芸術)のオススメ参考書

人文科学系の科目は配点が低いし範囲が膨大なので、要点だけをコンパクトに勉強することがおすすめです。

深みにハマると他の科目が疎かになるので気を付けましょう。

日本史・世界史はこちら

要点だけをサクッと学びたい時は「ダイレクトナビ」シリーズがおすすめです。

頻出項目に絞って勉強できるのでコスパ良し。

歴史科目は短期集中で一気に覚えてしまうのが良いと思います。

地理はこちら

地理はひたすら問題を解いていたらOKです。

ダイレクトナビに沿って要点を押さえてコツコツ勉強していくと得点源に出来ると思います。

思想・文学・芸術はこちら

思想・文学・芸術も捨ててOKですけど、ちょうどコンパクトにまとまった一冊があるのでそれを読んでおくのがおすすめです。

こちらの光速マスターは読みやすいし1冊にまとまっているのでコスパ良しです。

自然科学(数学・物理・化学・生物・地学)のオススメ参考書

自然科学分野は文系の人だと苦手としている人も多い印象です。

数学あたりは捨てても良いです。

生物・地学は勉強したら得点が望めるので、しっかりやっておきましょう!

数学・物理・化学はこちら

自然科学は深追いせずにスー過去1冊をやっておくのがおすすめです。

生物・地学はこちら

生物・地学に限っては暗記科目ですしやればやった分だけ得点に結び付くので、ダイレクトナビでしっかり勉強しておきましょう。

範囲もそれほど広くないのでコスパは良い科目です。

社会科学(法律・政治・経済・社会・時事)のオススメ参考書

社会科学は専門科目でも勉強すると思うので、一緒にしてしまいましょう。

法律・政治・経済・社会はこちら

スー過去でまとめて勉強できるのでこれ1冊で大丈夫です。

時事はこちら

「時事問題はこれしかない!」というくらい有名な参考書です。

僕も使っていましたがとにかく読みやすい。

得点するための知識が効率良く頭に入ってきます。

寝る前に読むのがおすすめ。

2月末あたりに新しいのが出るので、購入するのは3月に入ってからにしましょう。

公務員裏ワザ本も一読しておこう

「裏ワザ?胡散臭そう・・・」みたいに思うかもしれないですけど、これは一読の価値はあります。

もちろん正攻法で勉強して点を取るのが一番確実ですけど、全てを完璧にすることなど不可能ですから最後に2択で迷うこともあります。

そういったあと一歩という時に使えたりします。

もしくは「全く分からないから勘でマークする」時もありますよね?

そういう時に「完全に勘でマークするよりはマシ」程度には役に立ちます(笑)

公務員試験の教養は捨て科目を作った方が良い?

よく言われることですが、公務員試験で満点を取る必要はありません。

だいたい6~7割くらい得点出来れば筆記試験はパスできます。

だからこそ膨大な範囲と科目を全てやろうとするのは悪手です。

  • 捨て科目を作る
  • 効率良く得点に結び付く勉強をする
  • 王道は過去問学習

勉強のポイントは上記のようになります。

数学とか古文とか配点が低い割に勉強が報われない科目に時間を使いすぎるのはやめましょう。

数的処理や文章理解など配点が高い科目を中心に勉強しましょう。

配点が低くても得意な科目や好きな科目は得点源として勉強しても良いでしょう。

そしてやっぱり一番大事なのは過去問学習です。

似たような問題が本当によく出るので、過去問学習は有効です。

まとめ

いかがでしょうか?

公務員の教養試験のオススメ参考書を紹介しました。

独学で公務員試験を受験する場合、大事なのは参考書選びです。

良質な参考書を選び、コツコツ勉強して合格を勝ち取りましょう!

このブログでは公務員関係の情報も随時発信していくので、良ければブックマークしていただけると嬉しいです。

では、また!

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