過去問だけで宅建に合格できる?【10年分をひたすら繰り返そう】

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宅建くん
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宅建を受験することに決めたのですが、どのように勉強していくか迷っています。過去問だけで合格ってできるの?

こんな疑問を持つ方はいませんか?

この記事では「過去問だけ」で宅建に合格できるのかどうかを解説します。

実体験になりますが、僕は宅建の過去問をメインに勉強して10年分をひたすら繰り返すことによって無事合格することができました。

その経験から書いていくので、ぜひ最後まで読んでみてください!

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【結論】過去問だけで宅建に合格は可能

まず初めに結論から言うと過去問だけで宅建に合格することは十分可能だと僕は思います。

なぜこう言えるかと言うと、僕が実際に過去問だけで宅建に合格したというのもありますし、合格者の受験記などを読んでみても同意見の人は結構いるからです。

僕は宅建だけでなく行政書士やFP2級など他の資格もたくさん受験したので、過去問だけで合格できるレベルかそうじゃないかはだいたい勉強していれば分かります。

他の資格との比較によって、相対的にどれくらいのレベルか分かる感じです。

だいたいの目安として合格率が10%以下になってくると過去問だけでの合格は厳しいかなというのが実感としてあります。

その点、宅建は合格15~17%くらい。

難易度的にもギリギリ過去問のみの学習で対応可能かと思います。

過去問を中心に勉強するメリットは?

過去問中心の勉強はどんなメリットがあるのか?

以下に詳しく解説していきます。

出題傾向が分かる

過去問は文字通り、過去に実際に出題された問題を集めたものです。

どんな問題が出題されるのかを知ることは合格への近道となるので、それを手っ取り早く理解するには過去問に触れるのが一番効率が良いと言えます。

これから挑む試練がどんなものか知らないと対策の立てようがありませんよね?

低いハードルなのか、ちょっと頑張れば超えられるハードルなのか、それともとても高いハードルなのかを把握するには予想問題や参考書ではなく過去問を使うのが絶対におすすめです。

重要項目がまとめられている

資格試験に合格するコツとして重要項目をコンパクトに頭に入れていくという作業が必要になります。

出題可能性が限りなく低い豆知識をいくら勉強したところで、試験に合格するという目的からいうとあまり意味はありません。(趣味で勉強するならそれでも良いですが)

宅建の過去問を学習していくと、よく出題されている項目がだんだん分かってきます。

繰り返し出題されるということは、すなわち重要なところです。

このように重要項目をコスパよく頭に入れられるのは過去問だけでしょう。

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あなたが過去問だけで合格できない理由

過去問だけで合格できなかったという人には共通点があるように思います。

それらを3つの特徴から説明します。

問題を解くだけで復習しない

勉強というのは繰り返しの復習が非常に大切です。

問題を解くだけで満足して復習を疎かにしていませんか?

必ず見直して知識を定着させてください。

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10年分以下しかやっていない

宅建は合格率15~17%のそれなりに難関資格です。

あまりに舐めてかかるとさすがに不合格になるでしょう。

100人中85人は落ちる試験だということを自覚してそれなりの勉強量を確保しないとダメ。

例えば過去問3年分だけで良いとか5年分だけで受かったとかそんなのは一部の天才だけでしょう。

普通の人が合格するには最低10年分は勉強が必要です。

問題の答えだけを暗記しようとしている

たまにいるんですが問題の答えを暗記して間違った選択肢には見向きもしないという人はやばいです。

むしろ正解じゃない選択肢の方が大事かもしれません。

正解の選択肢は1つしかないけど間違った選択肢は3つもあります。

正解の選択肢しか見ない人は一つの問題から一つの論点しか学べませんが、全ての選択肢をしっかり理解する人は4つの論点を学べます。

宅建の過去問は最低10年分はやろう【おすすめも紹介】

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先程も書きましたが最低10年分は過去問をやっていくことがおすすめです。

余裕があれば11~15年分もやればさらに安心でしょう。

それくらいの分量をこなすとよく出る問題も分かってきて、だんだん知識が頭に刷り込まれていきます。

宅建の過去問はいつからやる?

過去問をいつからやるかについて迷う人も多いようです。

  • 力試しに試験直前にやる
  • 勉強の最初からやる
  • 基本テキストが終わってからやる

などの意見がありますが、僕個人的には「基本テキストを一読してからすぐに取り掛かる」というのがおすすめです。

それはどうしてかというと、やはり宅建に合格する力を付けるには過去問をひたすら繰り返してアウトプットすることを通してという方法が一番効率が良いと思うからです。

人によるのはもちろんですが、僕は基本テキストを読んでもそんなには頭に内容が入ってこないのです。

だから基本テキストは内容の確認や整理に使って、知識の定着やインプットには過去問演習を使っていました。

せっかくの好教材である宅建過去問を試験直前にしか使わないなんてもったいないです。

だから初期からドンドン使っていくことを推奨します!

テキストを読んでも頭に入りにくい人はスタディング 宅建士講座 で動画をメインにして学習するのも良いかもです。

宅建の過去問のやり方を解説

  • まずはサラッと読み込んでいく(1~2周目)
  • 理解して頭にしっかり記憶する(3~4周目)
  • 間違えた問題を中心に復習を強化(5周目)
  • 試験前に総復習する(6~7周目)

人によってやり方は違うと思いますが、勉強法の目安として上記のような方法もおすすめです。

僕はだいたいはこんな感じでやっていました。

最初は雑誌を読むようにサラッと読むことと、間違えた問題は徹底的に見直すというのが特に大事かと思います。

模試・予想問題で総仕上げをしよう

過去問だけで合格できると豪語しましたが、試験の本当に直前になると使えるものは全部使った方が良いです。

つまり模試・予想問題も活用しましょうということです。

具体的には試験日の1~2週間前になると模試・予想問題を解いてみて、抜けている知識や忘れている項目を洗い出します。

そして浮き彫りになった弱点をテキストなどで補強していきましょう。

※試験日直前に模試・予想問題を買おうとすると売り切れの可能性があるので、購入だけは先に済ませておきましょう。

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まとめ

いいかがでしょうか?

宅建に過去問だけで合格できるのかの解説でした。

最後に復習して終わりにします。

  1. 宅建は過去問だけで合格できる!
  2. 過去問で傾向や重要項目を把握する!
  3. 最低10年分はやろう!
  4. 復習は超大事!

あなたの宅建合格の参考になれば幸いです。

では、また!

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