【朗報】公務員の臨時職員のメリット5選【国家・地方】

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公務員

公務員を目指している人の中には臨時職員を検討している人も多いと思います。

僕も、公務員になった大学の先輩に勧められたこともあり、一時期検討していました。

そこでこの記事では公務員の臨時職員のメリットを5つ紹介します。

先輩から色々と話を聞いてまとめてみたので、ぜひ最後までご覧ください。

この記事を読むことで、

  • 公務員の臨時職員になるメリットが分かる
  • 自分が臨時職員をやるべきかどうかの判断基準になる
  • 公務員のことがより良く分かる

これらのメリットがあります。

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【簡単に復習】公務員の臨時職員とは?

公務員の臨時職員(非正規雇用)とは文字通り一定の期間、臨時に雇用されて仕事をする職員のことです。

非正規の地方公務員は約64万人いるとも言われ、全体の地方公務員の25%近くにもなります。

半年などの期間を決めて募集が出ているので、それに応募して採用されたら働くことが出来ます。

場合によっては契約をやり直して何年も働き続けることも可能なようです。

正規職員のように難しい筆記試験や厳しい面接を突破しなくても、比較的誰でもなれる職業で、主婦や公務員を目指している若い人も多く働いています。

一般事務の補助や雑用などが主な仕事になりますが、職種によっては保育士司書などの専門的な仕事に従事する場合もあります。

どこで求人を見つけるかは、いろいろありますが、僕はハローワークで募集がかかっているのをよく見ます。

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【結論】公務員の臨時職員(非正規)のメリット4選

それでは臨時職員のメリット4つを結論から言います。

  1. 公務員受験の志望動機に役立つ
  2. 実際の仕事や職場の雰囲気を知ることが出来る
  3. 仕事が楽・福利厚生がちゃんとしている
  4. 出会いがあるかもしれない

以下で各項目を深堀りしていきます。

公務員(正規)受験のための志望動機に役立つ

公務員の臨時職員として働いた経験は、正規職員の面接試験での志望動機に非常に大きな説得力を与えます。

実際に働いてみた上で述べる志望動機なので、話しやすいし納得感も抜群です。

  • 実際に働いてみて感じたこと
  • 職員の立場になって分かったこと
  • 非正規雇用の立場ではなくて、正規職員だからこそやりたいこと

このような観点からいくらでも志望動機を練ることができます。

僕に臨時職員を勧めてくれた先輩もこれが一番のメリットだと言っていました。

そして臨時職員から正規職員になる人も多いみたいです。

【志望動機】文系の僕が理系公務員を受験して面接でよく聞かれたこと

公務員の実際の仕事や職場の雰囲気を知ることが出来る

どんな仕事でもやる前とやった後のギャップはあるものです。

それは公務員の仕事でも同じです。

ですから、もし実際に公務員になった時に、

「こんな仕事だと思わなかった・・・」

とならないように事前にどんな仕事か知っておくことは大切です。

臨時職員になるとそれが可能になります。

実際に職場で1日中過ごして働いて、どんな仕事をしているのか、どのような雰囲気の職場なのかを内からしっかり観察することが出来ます。

つまり入社前後のギャップで苦しむことがないために、臨時職員からスタートするのは合理的な選択だと言えます。

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仕事が楽・福利厚生がちゃんとしている

臨時職員には保育士や司書などの専門的な職種もありますが、ここでは一般事務の仕事を想定して説明します。

一般事務の主な仕事は正規職員の事務作業の補助、雑用などになります。

複雑な仕事はなくて、楽な仕事がほとんどです。

昔働いていた職場の主婦の人が役所の臨時職員をしていたので、少し話を聞いたのですが、簡単な雑用や補助的な仕事ばかりでとても楽だったと言っていました。

ノルマやスピードを求められることもないし、本当に時間内にやるべきことを淡々とやっていくだけのようです。

もちろんサービス残業などもありませんし、有給休暇もしっかり取れます。

身体に負担がかからず、時間的な余裕を持てる働き方なので、公務員志望の人もしっかり勉強時間を確保できることが大きなメリット!

【恋愛】出会いがあるかもしれない

こちらはちょっと他の項目とは目的が違ってきますが(笑)

公務員は民間企業に比べて産休・育休なども完備していて、結婚相手として人気の職業です。

公務員限定の婚活イベントなどもありますよね。

また、職場恋愛・職場結婚も多いと聞きます。

臨時職員と言えども、同じ建物で毎日顔を合わせて8時間働くわけですから、気の合う人がいて仲良くなるかもしれません。

このように出会いがあるかもしれないこともメリットの一つです。

あまり出会いのために臨時職員をするというのは聞いたことがありませんが、目的の一つとしてはアリなのかな?と思います。

公務員臨時職員の志望動機の例を考えてみた

臨時職員をやりたい場合でも面接はあるので、志望動機を考えなければいけません。

正規職員とは違ってガチガチに考える必要はないかもしれませんが、やはりそれなりの事は言いたいですね。

僕なら次のような事に気を付けて志望動機を言います。

  • 実際に市民として自治体や官庁を利用した時の良かったところを言う(職員の対応が良くて良い気分になった・○○が分かりやすくて良かった等)
  • 自治体のアピールポイントを調べて褒めたり自分の意見を言う(観光の○○をPRしているのが良い・○○のイベントに感動した等)
  • パソコンが得意でテキパキ事務ができることをアピールする

ぶっちゃけ内容というよりは声の大きさや明るさや雰囲気が大事だと思います。

そのあたりは特に意識して面接に望むと良いでしょう。

【朗報】これからは臨時職員の待遇も良くなっていく模様

2020年から公務員の臨時職員にも期末手当(ボーナス)が支給されるようになることをご存知ですか?

民間企業でも「同一労働同一賃金」と働き方改革が叫ばれ、非正規にもボーナスを出す起業が増えてきましたが、もちろん公務員でもその流れになります。

公務員の臨時職員の多くが「会計年度任用職員」としてボーナス支給の対象となります。

地方公務員でも25%が臨時職員となり、非正規雇用の人たちに支えられている面もありますから、こうやって待遇が良くなっていくことは素晴らしい流れです。

仕事に対するモチベーションも上がりやすいでしょう。

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まとめ

いかがでしょうか?

公務員の臨時職員のメリットについての解説でした。

以下、復習です。

臨時職員のメリット4選

  1. 志望動機に役立つ
  2. 仕事内容や職場の雰囲気が分かる
  3. 仕事が楽・福利厚生がしっかりしている
  4. 出会いがあるかもしれない

おまけ:同一労働同一賃金で臨時職員にもボーナスが支給されるようになる

公務員志望の方で、臨時職員に興味のある人はぜひ臨時職員に挑戦してみることをおすすめします。

何事もやってみて経験してみることが一番。

経験を糧に良い人生にしていきましょう!

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